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【転職活動のすゝめ】累計応募者数100万人以上!他の同年代・未経験者に差を付けるオススメの資格【ITパスポート】

【転職活動のすゝめ】累計応募者数100万人以上!他の同年代・未経験者に差を付けるオススメの資格【ITパスポート】

こんにちは。人材開発部の秋山です。連日の新型コロナウィルスの影響により、就職&転職活動が思うように進まない方もいらっしゃるのではないでしょうか。弊社に限らず、IT業界へ就職&転職活動で、他の候補者と差を付けたい方は必見!時間がある今だからこそ、オススメしたい資格【ITパスポート】取得について、ご紹介したいと思います。▼資格取得のメリット就職&転職活動における資格のメリットからお話しをいたします。単刀直入に【本気度が伝わるアピールになる!】という点が、大きな魅力となります。各種媒体などのエンジニア募集の記事内容を見ると、・異業種出身者活躍中!・IT未経験OK!・文系出身者多数!というキーワード、よく目にしますよね?例えば、この記事をご覧いただいている貴方が【20代後半、文系出身、IT未経験、IT以外の業界で勤務中で転職活動をスタートした方】だと想像してください。転職を考えている最中、見つけた上記のような魅力いっぱいのエンジニア募集の記事!【未経験者大歓迎で、サポート体制も万全で、福利厚生も充実。平均月残業時間20時間以下。有休消化率100%。前年収以上確約。駅直結。】ここまでの好条件は難しいかもしれませんが、近しい好条件で未経験者を歓迎している求人広告、たくさんあるんです。「よし、エントリーするぞ!」となった時、ふと疑問になりませんか?未経験の自分がエントリー出来るという事は…「自分と同じ文系出身者や業界未経験者、たくさんの人たちが自分が見つけた同じ企業へエントリーする事が出来るんじゃないか?」という事。そうなんです。「手に職を付けたい」「これからは機械の時代だから、エンジニアを目指したい」という方、非常に多いんです。同じ企業を受ける人が多い=ライバルの数も多くなると言えます。同世代・文系出身・異業種からのキャリアチェンジなど、自分と近しい条件で未経験からエンジニアを目指すライバル達と、スタートラインで差を付けるにはどうしたらいいか?第一歩として、ITに関する資格(今回の場合は、ITパスポート)を持っているだけで、何も知識の無い人と比べ、大きな差を付ける事が出来ます。「WordやExcelなどのoffice系ソフトが使える」という視点からの「パソコンが出来る」ではなく、パソコンの仕組みを基礎から理解する事に役立つことから、本当の「情報処理」を基礎から自然に学ぶ事が出来、「ITエンジニアを目指すなら知っておくべき基本の内容を理解している」証明にも繋がります。 ITパスポートを受験するための条件は特になく、年齢や最終学歴・実務経験などの制限も無いので、誰でも受験する事が出来るのもオススメポイントの1つです。 もちろん、ただ資格を取得しただけでは、仕事が必ず出来るとは限りません。しかし「本気でIT業界を目指しているんだな」という本気度が志望する企業へ伝わります。また、現在の新型コロナウィルスの影響により受験が出来ない場合や、前回の試験で不合格になり資格を持っていない状態でも、「資格取得のために○○を活用した勉強をしている」や「1日○○時間は学習時間を設けている」などの具体的なエピソードが聞けると、「目標のために自己学習が出来る人」という好印象を残す事が出来ます。「活動自粛で何もやる事がないな」「早く内定を貰って安心したいな」という方、ぜひ資格取得に向けた勉強もオススメです!▼これからエンジニアを目指す方にオススメのITパスポート累計応募者数100万人以上!『東京ITカレッジ』でも、資格取得に向けたサポートに注力を置いている国家資格!数多く存在するIT資格の中でも、ポピュラーかつ初心者向けの人気の資格です。【ITパスポートとは?】※以下iパスITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。 ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。iパスは、2009年の開始以来、多くの方に受験されており、社会人やこれから社会人となる学生など幅広い層から支持されています。企業では、社員の人材育成に幅広く活用されており、採用活動におけるエントリーシートへの記入を求める動きが広がるなど、多くの企業で積極的に活用されています。 大学や高校では、iパスのシラバスに沿った授業を行う学校もあり、合格支援のため対策講座を開設する学校も増えています。▼試験や難易度について・受験手数料は、 5,700円(税込)。一度支払ってしまったら、払い戻しは不可なので注意。・試験会場は全国各地に計100か所以上設置されており、試験日は、その会場次第となっています。各都道府県内に1ヶ所以上、月に1回以上の試験が予定されている会場が設けられています。新宿区のような大きな会場では、月に2~4回、小さな会場だと年に2回という場合もあるようです。※新型コロナウィルスの影響により、4月8日(水)~5月10日(日)は試験実施中止。5月11日以降の開催状況については、公式HPをご確認ください。・試験時間は、120分。試験方式は、CBT(Computer Based Testing)方式。受験者は試験会場に行き、コンピュータに表示された試験問題にマウスやキーボードを用いて解答します。出題形式は、記述ではなく四肢択一式なので、1/4の確率で正解する事が出来ますが…勘だけでは難しいので過去問を使った対策などは必ず行いましょう。・合格率は、試験が開始された平成21年度は60%でしたが、近年は50%程度。ただ単純に『合格点をクリアすればいい』という訳ではなく、下記のように分野別での合格ラインも決められています。1と2を両方を満たさなければ合格する事が出来なくなっているので、全項目の勉強が必要です。1:総合評価点600点以上/1,000点(総合評価の満点)2:分野別評価点・ストラテジ系(経営全般):35問程度  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)・マネジメント系(IT管理):20問程度  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)・テクノロジ系(IT技術):45問程度   300点以上/1,000点(分野別評価の満点)まず、各3分野ですべて300点以上/1,000点をマークする必要があります。その上で、総合評価点で600点以上/1,000点を取る必要があります。各分野で60%以上の正解率があれば、総合評価点をクリア出来るイメージです。合格率は50.7%(学生37.9%、社会人60.8%)で、2人に1人が合格する割合で、他の国家資格に比べると、そこまで難しい試験ではないと言われています。新型コロナウィルスの影響により、中止・延期になる試験も目立ちますが、勉強をしておいて損する事はありません!▼最後に本日は【ITパスポート】を紹介させていただきましたが、他にもIT業界に関する資格はたくさんあります。せっかく出来た『おうち時間』。自分のキャリアのために、有効に使っていきましょう!さぁ、いかがだったでしょうか?最後までご覧いただき、ありがとうございました!こちらをご覧いただいた貴方が、より良い環境で活躍出来ますように。☞弊社が運営中の東京ITカレッジの公式Twitterはこちら!☞採用担当者の公式Twitterはこちら!スクール最新情報、ブログのUPなどのお知らせや、求人情報や社内のオフショットなどを発信中✨ぜひチェックしてみてください!

【5分で分かる】社内SEとは?仕事内容や年収をわかりやすく解説

【5分で分かる】社内SEとは?仕事内容や年収をわかりやすく解説

「クライアント先への常駐にうんざりした...」「残業を減らしたい...」やりがいを感じられても、残業が多かったり、クライアントに振り回されたり、SEの仕事で精神や体力をすり減らしていませんか?多忙なSEの仕事は、時間にゆとりができにくい割に給与が少ないなんてこともあるため、転職や独立を考えている方も多いのです。あなたが抱えている仕事の問題は、「社内SE」として働くことで解決できるかもしれません。なぜなら、社内SEはクライアントに左右されないため仕事の管理がしやすく、スキル次第で高収入になりやすい特徴があるからです。今回は、そんな「社内SE」の仕事内容や年収、メリット・デメリットについて分かりやすく解説します。社内SEとは?社内SE(システムエンジニア)とは、主に「社内システムに関わる運用や開発、サポートをする仕事」です。仕事の内容を見るとSEの仕事に似ていますが、業務の効率化やコストの削減など仕事内容は自社サービスに関わることが中心となります。他にも、システムに詳しいことから社内のパソコントラブルを解決するなど、縁の下の力持ちのポジションも担うのです。また、会社の経営方針に合わせてシステムを企画・設計することもあるため、会社の主要な部分に携われて、仕事内容の範囲も広い特徴があります。そんな社内SEは、仕事のやりがいや時間的なゆとりもあるので人気の職業です。社内SEの仕事内容や年収について詳しくご紹介します。社内SEの仕事内容・パソコン、スマホのトラブル対応・幅広いIT資産の管理・セキュリティや基幹システムの管理・社内システムの開発、管理、運用社内SEの仕事は、先ほどもお伝えしたように社内システムに関する業務が中心です。簡単に言うと、社内の何でも屋さんになるため、パソコンのサポートからセキュリティ、業務効率化のシステム開発、botの開発など仕事内容も多岐に渡ります。もちろん就職する会社によっても業務内容が変わるでしょう。社内SEの仕事と言えばシステム開発をイメージする方も少なくありませんが、会社全体を支える社内サポート業務もしているのです。また、「基幹システム・社内システム」を開発する場合は、提案・企画・設計など上流工程に社内SEが携わり、他の部分を外注することも少なくありません。社内SEは、自社の中心に関わって社内の意見を聞いてシステムを組むなど、会社に大きな影響をもたらすことができる最上流工程の仕事なのです。社内SEの平均年収平均給料:約497万円(情報求人サイトより)社内SEの平均給料は、497万円です。SEの平均給料は550.8万円(厚生労働省より)なので、SEより社内SEの給与が低い傾向があります。というのも、社内SEは中小企業〜大企業まで募集しているため、他の職種も同じですが大企業になるほど平均賃金は高くなります。実際に、大企業の社内SEの求人は年収700〜1000万円の募集が多く見受けられました。もちろん自身のスキルや資格によって年収は変わりますが、スキルアップ次第で社内SEは十分に年収1000万円など高収入を目指すことができます。社内SEのメリットとデメリット社内SEのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。社内SEのメリット・残業が少ない・上流工程の業務・スケジュールをコントロールしやすい・社内への影響力が大きい社内SEは「やりがい」「仕事のしやすさ」が大きなメリットです。社内SEは、クライアントに振り回されることもないのでスケジュールが調整しやすく、残業も少ない特徴があります。「また無茶な修正がきた...」SEの仕事をしていてクライアントの要望や納期に振り回されて残業をした方も多いのではないでしょうか?社内SEでは、自社のためにシステムを設計するので、ストレスなく仕事を進めることがでます。クライアントワークで疲れてしまった人、ライフワークバランスを大切にしたい人に打って付けの業種です。他にも、仕事内容は、システムの上流工程に携わることができて社内への影響が大きいため、仕事のやりがいにも繋がりやすい特徴があります。社内SEのデメリット・社内の「何でも屋さん」のような仕事が多くなる可能性・開発技術などが必要とされない可能性・スキル向上が難しくなる可能性上記のデメリットは、働く環境によって大きく作用されます。会社によっては、パソコンのトラブル解決などヘルプデスクが中心の業務になってしまい、高い技術力が必要な仕事ができない場合があります。自分の求める仕事内容や環境とギャップを感じてしまうかもしれません。会社探しの際は、業務内容を詳しく聞いて、システム全体の設計など上流工程に携われるのか確認しておく必要があります。もちろん、自分のスキルなど積極的にアピールすることも大切です。まとめ社内SEとは「ゆとりがあって働きやすい上流工程に携われるエンジニア」です。年収平均は約500万円。スキル次第で年収1000万円も目指せて、多忙なクライアントワークからも卒業できます。「私生活も大切にしたい」「やりがいがある仕事がしたい」そんな方は社内SEが働きやすいのではないでしょうか?上流工程に携われる求人情報はこちら

【オフィスで好印象◎】女性エンジニアの服装マニュアル

【オフィスで好印象◎】女性エンジニアの服装マニュアル

「エンジニアってどんな服を着れば良いの?」「髪色やネイルはどこまでOK?」「スーツは用意したほうがいいの?」女性のエンジニアは少ないため、「これだ!」となる参考になる服装がなかなか見つけられません...これから就職や転職をする方は、どんな服装すれば良いか悩んでしまう方も多いんです。そこで今回は、女性エンジニアの服装のポイントやNGな服装、身だしなみについてご紹介します。周りに好印象をあたえつつ、オシャレも楽しんでいきましょう。女性エンジニアの服装はオフィスカジュアルがおすすめ「どんな服装だったら間違いないのだろう...」IT企業では服装が自由な会社も多く、指定されないからこそ何を着たら良いのか困ってしまいます。エンジニアなら尚更、クライアントの前に立つことも少ないため服装がゆるいところも多いのです。女性エンジニアの服装は迷ったら「オフィスカジュアル」にしましょう。オフィスカジュアルは、スーツより少しラフだけど、ビジネスシーンに適している服装です。着やすく「きちんと感」も出せて周りからの印象も固くなりすぎません。初めての職場などで服装に困った時に、周りがラフな服装でも硬めの服装でも馴染めるので、オフィスカジュアルを着ておけば失敗がありません。しかし、オフィスカジュアルはスーツのように明確な決まりがないため、「オフィスカジュアルってどこまでOKなの?」「どんな服装なの?」と疑問が多くなってしまい、コーデのイメージも湧きづらいのです。そこで、服装選びの参考になる「オフィスカジュアルのポイントやNGな服装」についてわかりやすく解説します。オフィスカジュアルのポイント女性エンジニアがオフィスカジュアルを選ぶ上で大切なポイントは2つです。<オフィスカジュアルのポイント>・ベーシックカラーで選ぶ・ダボっとし過ぎない服装<おすすめの服装>・トップス:シャツやカットソー、ニット、ワンピース・ボトムス:膝丈のスカートやパンツ、スラックス・靴:パンプス・バッグ:革製品・アウター:コートオフィスカジュアルは、カジュアルだけどクライアントの前にも立てる服装です。そのため、シンプルな黒、白、ネイビーなどのベーシックカラーで揃えて、ダボっとし過ぎない格好が良いでしょう。また、全身を黒で統一してしまうと暗い印象になってしまうので、注意が必要です。「きちんと感」を意識して服を選んでいくと、自然と服装が決まっていきます。ユニクロやGU、しまむらでもオフィスカジュアルにぴったりな服装が豊富に揃っています。何着か合わせてみて着回すと良いでしょう。と言いつつもオフィスカジュアルの服装自体が自由なので、幅広い組み合わせがあります。まずは色々なオフィスカジュアルコーデを参考にしてみてください。カジュアルで清潔感がある服装を目指しましょう。WEAR「オフィスカジュアル」レディースコーディネートオフィルカジュアルでNGな服装オフィスカジュアルは、明確な決まりがないのでどこまでOKなのか悩んでしまいます。そこで、オフィスカジュアルの基本的なNGな服装についてご紹介します。<オフィルカジュアルでNGな服装>・体のラインが出やすい服装・膝上スカートなど露出が多い格好・ダボっとしている・派手な色が多い・デニムやTシャツ、スニーカー・大きいピアスやネックレスオフィスカジュアルという名前の通り、ラフすぎる格好や派手すぎる格好はNGです。そのため、お洒落でも大きめのピアスやシンプルではないネックレスなどは避けるようにしましょう。筆者自身、オフィスカジュアルの時は小さい石がついた金のネックレスに変えるなど派手なものは極力付けないようにしていました。失敗しない服を選ぶためにも、冒険はせずに上品で綺麗な服装を心がけると良いでしょう。会社や部署によって服装が全く違うオフィスカジュアルについてかなり厳しめに書きましたが、服装は会社や部署によって許される範囲や雰囲気が大きく変わります。実際に、筆者自身が勤めていた会社でも部署によってスーツ固定だったり、スニーカーOKだったり社内でもかなり条件が別れていました。そのため、まずは無難なオフィスカジュアルを1週間着回しできる数を用意して、会社の雰囲気に合わせて服装を変えていくと失敗が少ないのです。1週間着回しできる服の数は、トップス3種類、ボトムス2〜3種類、靴1〜2種類あれば十分でしょう。また、エンジニアの方は表に立たないことも多いため、比較的服装が自由な場合も多いようです。ユニクロで揃えると1番コスパが良い女性エンジニアの方はもしかしたら、ほとんどかしこまった服装が必要ない場合もあります。そうなるとオフィスカジュアルにお金を多くは使いたくないですよね。オフィスカジュアルは、スーツ専門店で買おうとすると1着で5,000〜1,0000円かかるためあまりおすすめはできません。オフィスカジュアルを買うなら「ユニクロ」が一番おすすめです。しっかりとした生地の服装がトップスからボトムスまで2,000〜3,000円で購入できます。ユニクロは、シンプルで使いやすい服が多いため、もし働き始めて服装がラフになっても普段使いで使えるので損しません。オフィスカジュアルを探す時は、まずはユニクロから行ってみてください。女性エンジニアの身だしなみQ&A服装以外にも、気になるネイルや髪色など女性エンジニアの身だしなみについてよくある質問をご紹介します。自分の髪色やネイルなど不安な方は是非参考にしてください。髪の明るさはどこまで大丈夫?無難なところで言うと「暗めの髪色」がおすすめです。しかし、絶対に真っ黒でないといけないという訳ではありませんので、グレージュやダークブラウンなど落ち着いたカラーも楽しめます。ネイルはして良いの?ネイルは、薄ピンクなどシンプルな色やデザインならほとんどの場合は問題ありません。ネイルについてもまずはシンプルにするなど派手めのものは避けておくと良いでしょう。スーツはあったほうがいいの?スーツは心配なら持っておくと良いでしょう。スーツが必要かどうかは会社によるところも大きいため、スーツ指定でなければ必要に応じて準備することがおすすめです。ちなみに、筆者の友人のエンジニアは念のために用意していましたが、使う機会がなくて後悔していました。スーツは安い買い物ではありませんので、必須でなければ最初に準備しなくてもいいのかもしれません。女性エンジニアの服装のまとめ最後に、今回ご紹介した女性エンジニアの服装についてまとめます。<女性エンジニアの服装>“オフィスカジュアルを選べば失敗しない”<オフィスカジュアルのポイント>「きちんと感」を意識した服装<オフィスカジュアルのNGポイント>カジュアルすぎる私服感が強い服は避ける仕事を始める時、最初の印象はとても大切です。清楚で好印象なオフィスカジュアルを選ぶと服選びで失敗しません。カジュアルといっても、デニムやスニーカーはNGなので気をつけましょう。自分にあった服装を選んで、仕事とお洒落も一緒に楽しみましょう。

IT初心者による東京ITカレッジ体験談

IT初心者による東京ITカレッジ体験談

どうもみなさんこんにちは、IT修行中のななこです!東京ITカレッジにて0からITを学び初めてからの約6か月間、学んだことをまとめ理解を深めるためにIT初心者向けのお役立ちコラムをいくつか執筆させていただいていた私ですが、この度いよいよ、東京ITカレッジを卒業することになりました!そのため、私のコラムは今回が最終回となります。今回は、完全IT初心者だった私が東京ITカレッジで学んでみてどうだったか、メリット・デメリット共に、私が感じたありのままをまとめていきたいと思います!このコラムが、ITスクール探しに迷い中の方の一助となれば幸いです。1.自己紹介まずは簡単に、私の自己紹介からさせていただきたいと思います。ななこ(27歳)・4年制大学卒・一般事務職を経験しましたが、今後のキャリアを見直すため退職、現在転職活動中。縁あってこちらでITコラム執筆・教材の動画撮影などのお仕事を単発でさせていただく傍ら、東京ITカレッジの受講生として、以前から興味のあったITの勉強にチャレンジさせていただける機会をいただきました!東京ITカレッジに入学してから、初めの3か月間はITパスポートの学習、それからの3か月はJavaの学習をしてきましたので、プログラミング歴は3か月になります。幼少期からPCゲームで遊ぶのが好きで、「このゲームはどんな風に作られているんだろう?」と考えていたことがきっかけでプログラミングには元々興味がありましたが、いざプログラミングの道に進んでみよう!と思ったきっかけは、AIの台頭です。今後のキャリアを考えたときに、「安心して長く続けられる仕事がしたい」と思ったのが、ITの世界へ一歩踏み出した一番の理由でした。2.東京ITカレッジでの具体的な勉強方法東京ITカレッジでは、基本的にオンラインで仕事の合間や帰宅後に学習を進めていました。入学すると全ての学習教材を閲覧することができるので、「興味のある分野から進めようかな」と思ったのですが、そもそもプログラミング以前のITやPCの仕組みに関する知識が非常に乏しかったので、まずは【ITパスポート】というコースから学習をスタートしてみました。【ITパスポート】とは、IT全般の基本的な知識・経営・マネジメントなどに関する知識を問われる国家資格なため、本当に0からのIT初心者がプログラミングを勉強する前準備としてはベストでした!テキストはわかりやすく、図やイラストを用いながら順を追って解説してくれていたので、基本的には読み進めていくだけで理解できました。また、テキストはいくつかの章に分かれていて、章を読み終えると宿題問題・理解度テストに取り組めるようになります。宿題やテストに取り組むと講師からその都度細かくフィードバックをいただけたので、より理解を深めることができました。次に学習したJavaのコースでは、「テキストの講義部分を読む→テキストに沿って自分でコードを書く→テキストの解説部分を読む」というのが基本的な流れで進んでいくため、非常に理解しやすかったです。というのも、テキストを読んでみて何となく理解したつもりでも、実際に自分でコーディングしてみると「あれ?謎のエラーが…」ということが何度も出てくるんです…。でも、その一つ一つの つまずき に対して自分の頭で「なぜエラーが起きたのか?解決方法は?」と考えることで、それが逆に深い理解につながる感覚がありました。それでもわからない部分は、その都度講師にチャットアプリ「Slack」で質問ができる仕組みなのも、とても助かっていました。3.オンライン講義を受けてみてテキストで学習を進めるのと並行して、4月から開講した【東京ITカレッジ for Business(法人向け研修)】のJavaのオンライン講義も特別に受けさせていただくことができました。東京ITカレッジは基本的にはオンライン式ですが、【東京ITカレッジ for Business】は本来であれば講義は通学型で行われる予定でした。が、昨今の新型コロナウイルスの影響で通学は難しい状況だったため、こちらも初のオンライン式での実施となりました。講義は今話題のZoomというweb会議アプリを用いて行われ、基本的にはZoomで画面共有された講師の画面を見ながら〈講義を聞く→実践(コーディング)→解説を聞く〉という流れで進んでいきました。法人向け研修専用のテキストは、東京ITカレッジのテキストよりも一歩踏み込んだ内容も盛り込まれていたので、テキストを読むだけでは「難しい」と感じる部分もたくさんありましたが、講師の説明が丁寧でとてもわかりやすく、みんなが理解できているかどうかを都度私たちに聞きながら進めてくださったので、無理のないペースで講義を受けることができたのがとても良かったです。ただ、他の受講生の方々ができたところで自分の書いたコードだけがエラーになってしまっていたり、いまいち理解できていないかなと感じたところが出てきた時、「皆さんの講義をストップさせてしまうのは申し訳ない」という気持ちが湧いて少し質問を渋ってしまうこともあり、これはオンラインならではなのかなと思いました。でも、他の方が質問してくださるおかげで自分の理解が深まったこともたくさんあったので、それに気づいてからは積極的に質問するようにしていました!他にオンライン講義だからここが不安、といったところは一切私は感じませんでした。オンラインだからといって講師だけが話しているような「一方通行の講義動画を見ている」という感じではなく、講義中でも思ったことや疑問点を発言できたので、通学式で講義を受けているのと違いは特に無いと思います。むしろ、講師が解説しながらコーディングしている画面を自分の画面いっぱいにリアルタイムで見ることができたのは非常に理解に役立ちましたし、受講生の誰かがエラーが起きてつまずいてしまった時に、全員がその受講生の画面共有を見て解説を聞くことができたので、一人ひとりの学びが全員で共有できるんですね。これは私が感じたオンライン講義ならではの最大のメリットだったと思います。その他にも部屋着のまま研修に参加できたり、休憩時間は思いっきりのんびり休憩できたりと…オンラインならではのメリットはたくさんありました。4.講師について東京ITカレッジ、法人向け研修共に担当してくださった山崎先生の講義は、とにかく「わかりやすく丁寧」の一言に尽きます。特にJavaを学び始めてからはとにかく新しい概念や言葉がどんどん増え、テキストを一度読み込むだけではすっと理解しにくいところがたくさんありましたが、講義の中では例を出しながら、かなりかみ砕きながらお話ししてくださったので、「なるほど!」と腑に落ちました。さらに、要所要所で「一般的にはこういう風に言われていますが、現場ではこう使われることが多いです」などと、現場の最新情報も補足として組み込みながら講義をしてくださるので、机上のみの知識ではなく「現場ですぐに役立つ最新の知識」を教えていただけたのもとてもよかったです。さらに、最も感動したのは的確過ぎるアドバイスと、細かすぎるくらい丁寧なレビューです。講義の章が終わるごとに出題される最終課題(個別に取り組み、期日までに実装して提出するもの)で、考えつくしてもどうしても越えられない壁に当たってしまったとき、山崎先生にSlackでソースコードをお送りし見ていただいたところ、答えではなく、「考え方の方向性のヒント」をくださいました。そのおかげで、それまでとはまるで違った視点から自分のコードを見直すことができ、最終的に自力で課題をクリアすることができました。ーーーーーーーーーーーーーーーー◆山崎先生からの細かすぎるレビューのごく一部を抜粋↓ーーーーーーーーーーーーーーーー山崎先生は「自分の力で答えを導く力」を養うことを大事にしてくださっている先生だと思います。また、提出した課題のソースも細かいところまでチェックしてくださり、改善点を細かく書き出してフィードバックしてくださるので、決して課題提出して終わりではなく、課題提出後のフィードバックを含めてものすごく勉強になりました。こんなに丁寧すぎるレビューを受講生一人一人にしてくださる先生は、山崎先生の他にいないのではと思えるくらいです…この先生に教わることができて心から良かったと思います。また、時々冗談を飛ばしたりもしてくださり、和やかな雰囲気の中楽しく講義を受けることができたので、私以外にも安心して受講できた方は少なくないのではと思います。5.東京ITカレッジで学ぶメリット・デメリット東京ITカレッジで学んでみて私が感じたメリット・デメリットを簡単にまとめてみたいと思います。〈メリット〉・初心者にとってわかりやすい構成のテキスト・マンツーマンで丁寧な指導が受けられた・自分のスキマ時間に勉強ができた・安くて現場で役立つ知識を学べた私はまっさらのIT初心者だったため、ITやPCの仕組みなど基本的な部分から学べる【ITパスポート】のテキストから用意されていたのが良かったです。他のITスクールではいきなりプログラミングの学習からスタートしてしまうところが多いので、ITパスポートのレベルから学んだ上でプログラミングの学習をスタートできるのはとても助かりました(おそらく、いきなりプログラミングの学習から始まっていたらわからない概念が多くて挫折してしまっていたと思います)。また、前にも書かせていただいた通り、講師からマンツーマンの丁寧な指導を受けられたことも、初心者の私にとって非常に心強く、確実にポイントを押さえて学べた一番の要因だと思います。あとは、私は働きながらの学習だったので、毎日勉強のためのまとまった時間がなかなか取れずきちんと続けられるか不安があったのですが、東京ITカレッジは基本的にオンラインのみで学習できるからこそ、仕事の行き帰りと帰宅~夕食後のスキマ時間にちょこちょこ勉強することができました。働きながら日中ITスクールに通学するのは現実的に不可能だったので、オンライン式が社会人の私にはピッタリでしたね。テキストで学習・質問もすべてPCかスマホさえあればスキマ時間でできちゃうのが、オンラインの最大の魅力だと感じました!そしてなんといっても学費(月額)の安さですね。できるだけ学費は抑えたい、でも自分に合った環境で基礎からしっかりと学びたい…そんな希望にしっかりと応えてくれました。〈デメリット〉・自分のモチベーション管理がしにくい人には向かない・様々な言語を学びたい人には向かないオンラインでどんな人でも自分のペースで学習を進めることができることはメリットでもありつつ、デメリットにもなり得ると感じました。というのも、課題の提出〆切や「いつまでにここを学習しましょう!」という目標はスクール側で設定されないため、必要であれば自分で定める必要があるからです。例えば3か月以内にここまで習得する、など 期間に目標がある方は、自分でモチベーション管理する必要があります。また、東京ITカレッジのコースは【ITパスポート】と【Java】を中心に用意されているため、それ以外のプログラミング言語を学びたいという方には向きません。あくまで「未経験者・初心者」がいかに効率よく0(ゼロ)からプログラミングを学べるか、という軸でテキストが構成されているため、現場でバリバリやっていてさらにスキルアップしたい、という方は他のITスクールで学ぶほうが適していると思います。6.プログラミングの勉強を進める上で大事なことテキストやオンライン講義を受けて感じたことは、「復習が一番大事」ということです。学習していて、初見では理解しきれないことは何度もありました。でも、その度に前に学習したところにもう一度立ち返ってみると、「なるほど!」と理解できることが多かったです。プログラミングは一つ一つのルールの積み重ねだと思うので、一つ一つを曖昧にせずきちんと理解することが、新しく学ぶことの理解にもつながると思います。せっかく学んで理解したことを忘れないために、復習を心がけることが大事だということを身をもって体感する3か月間でした。また、これは少し今述べたことと矛盾してしまうかもしれませんが、「完璧に理解しようとせず、とりあえず先に進む」ということも大事だと思います。理解しきれないところに直面したとき、前に学習したところに立ち返ってもまだ理解しきれない…ということはあります。そこでぐるぐる二の足を踏みすぎてしまうと、気持ちが挫折に向かってしまいます(向かいかけたことがありました)。そういう時はとりあえず先に進んでみて、大枠を学んだ上でもう一度見直してみると、意外とすっと理解できることも少なくありませんでした。何か新しいことを習慣づける時なんかもよく「できなかった日があっても、とにかく続けることが大事」と言われたりしますが、プログラミングも一緒でとにかく学び続けることが大事なんだと思います。あとは、「理解が曖昧な部分を整理しておく」ということも大事だと感じました。理解できないことがどんどん増えてきてしまうと、気づいた時には「自分は何がわからないんだろう?」ということすらわからなくなってきたりもします。わからない部分がどこなのかがわからないと後から復習ができなくなり、次に新しく学んだところももちろんわからなくなってしまう…という負のスパイラルに陥ります。後から立ち戻って復習ができるよう、必ず理解が曖昧なところは書き出しておくのが必要不可欠だと思います。7.東京ITカレッジのサポート東京ITカレッジでは、講師だけでなく他の方面からもサポートしていただけたことも良かった点の一つです。スクール専属のアシスタントの方が定期的にメッセージをくださったので、かなりモチベーション維持につながっていました。アシスタントさんはちょうど私が参加させていただいた法人研修にも同じ受講生として参加されていたので、「今日の内容難しかったですよね!ななこさんはいかがでしたか?」「今週の内容で不安なところはありませんか?」「ここの復習にはこのテキストがおすすめです」など、不安を聞いてくださったりアドバイスをしてくださったので、一人で学んでいるという感覚はなく、安心感につながりました。また、キャリアアドバイザーの方もまめにSlackでご連絡をくださり、とても話しやすく丁寧な方だなあという印象です。Skypeのビデオ通話で定期的に面談をしてくださるので、就職先の希望条件を丁寧に聞いていただくことができ、その条件を元に様々な案件をご提案していただきました。面談といっても堅苦しいものではなく、キャリアアドバイザーの方がフランクにお話してくださるのでこちらも正直に要望や質問、悩みをお伝えしやすく、とても助かっています。イメージとしては、キャリアアドバイザーさんというよりも学校の担任の先生のような感覚で、私のこれからを一緒に考えてくださるので非常に心強いです。また、これはサポートという括りではありませんが、東京ITカレッジの方から今回のコラムとは別に「ぜひ受講してみた感想をお聞かせください!」とインタビュー依頼もありました。初めはかなり緊張していたのですが、インタビュアーの方がかなり気さくな方で雑談を多くしてくださったおかげで緊張が解け、振り返ってみるととても楽しくあっという間でした。話したこともまとめながら進めてくださったので、こちらも話しやすかったです。これから東京ITカレッジで受講する方にももしかするとインタビューの機会があるかもしれませんが、安心して大丈夫だと思います。おわりにいかがだったでしょうか。いろいろと体験談を書いてきましたが、東京ITカレッジのリアルな部分が皆さんに伝わっていれば嬉しいです。私のような「働きながらor通学しながら、0(ゼロ)からITの世界を学びたい!」という方には、東京ITカレッジは心からおすすめしたいです。常に無料説明会を行っているそうなので、このコラムを読んで少しでも興味を持たれた方は、まずは説明会に申し込んでみると良いと思います。自分に合っているのかどうか、自分の目で確かめることはスクール選びの上でとても大切ですよ!これを読んでくださった皆さんの中の一人でも多くの方が、ワクワクした気持ちでITの世界に一歩踏み出せますように…。また何かの機会にお会いできることを楽しみにしています!

【転職サポート】転職時の住民税の支払い方法!特別徴収と普通徴収について

【転職サポート】転職時の住民税の支払い方法!特別徴収と普通徴収について

今回は、退職に際して知っておきたい住民税の手続き方法・『特別徴収と普通徴収』について!私たちが暮らしている町の道路や公園の維持・整備などに充てられる住民税。在職中であれば給与から天引きされますが、退職をすると月によっては自分で手続きを行なう必要があるってご存知でしたか?まずは必要な手続きからご案内いたします。▼転職時の住民税の支払い方法!必要な手続きって?転職をする際の手続きの中で住民税の手続きも重要な項目です!住民税の支払いは勤務先が代行してくれているので、就業中は特別意識する機会はないかもしれませんが、退職する月によって会社ではなく自分で住民税の支払いをしなければいけない場合もあります。「どうやって支払ったらいいのか分からず不安」「ならべく手続きのいらない月を選びたい」等、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?住民税の支払い方法と、気をつけたいポイントをご紹介していきたいと思います!▼そもそも住民税って?都道府県や市町村の収入の多くを占める税金のこと。一般的には、市町村税(※東京23区は特別区民税)と道府県税(※東京都は都民税)の総称を「住民税」と呼びます。東京都主税局HPより▼特別徴収と普通徴収って?住民税の支払い方法は、【特別徴収】と【普通徴収】の2種類から選択出来ます。簡単にまとめると、特別徴収⇒給与から天引きされる事、普通徴収⇒自分で支払う事。もう少し深堀して説明をしていきます!▼特別徴収会社に勤務している場合の一般的な支払い方法とされているのが【特別徴収】です。これは、勤務先の企業が毎月の給与から差し引いて支払いする方法(いわゆる給与天引き)です。※退職をする際の住民税納付方法として【一括徴収】というものもあり、【一括徴収⇒退職時に行う特別徴収】と覚えておくと、いざという時に安心です。▼普通徴収自分で住民税を支払いする事が【普通徴収】です。お住いの市区町村役所から、ご自宅に送付される「納税通知書」をもとに、銀行・郵便局・コンビニで支払いを行います。納付期限は4分割されており(6月・8月・10月・翌年1月)、1回あたり3ヶ月分の支払いが発生します。▼支払い金額決定の仕組みって?住民税は、所得のあった年に納付するのではなく、その翌年に納付する後払い方式です。1月1日~12月31日の所得に対して課税され、翌年1月1日時点で住所のある自治体に6月以降月々支払いをする、という仕組みです。去年の所得で金額が決まった住民税を、今年の6月から翌年5月にかけて支払いを行うと考えると分かりやすいかと思います。【前年の所得で金額が決まる】事は、覚えておきましょう!このように住民税の支払い金額は、前年の所得で決定します。転職・退職によって収入が減った場合でも、支払う住民税の金額が変動するのは翌年以降となるためこの点に注意をしておかないと、転職・退職後に住民税の支払いが負担になってしまうケースも!また、金額だけでなく、支払い方法も月や状況によって変わってきます。『転職先が決まっている場合の支払い方法』転職先でも継続して特別徴収(給与天引き)で支払いをする事が可能です。継続に関しては、退職する企業に依頼をすれば、転職先企業との間で手続きを取ってくれる場合が多いです。ただし、切り替えには2ヶ月程時間が掛かる場合もあり、手続きが間に合わない事も。その場合は、普通徴収に一旦切り替えをするか退職する企業に依頼し数ヶ月分の住民税をまとめて天引きしてもらう事も可能です。退職する企業への依頼が難しい場合も、慌てる必要はありません!多くの場合、特に依頼をしなければ自動的に普通徴収への切り替え手続きが取られます。送られてきた納付書で住民税を支払いを行った後、転職先の企業で改めて特別徴収への切り替え手続きをしましょう。『転職先が決まっていない場合の支払い方法』転職はせず、退職をする場合は、普通徴収に切り替わる事になります。退職する企業に、支払い方法を特別徴収から普通徴収に切り替える旨を伝え、手続きを取ってもらいましょう。特に依頼をしない場合も、普通徴収に切り替わる事になりますが、特別な事情が無い限りきちんと依頼するのが礼儀です。支払い方法の変更を会社に依頼すると、自治体から普通徴収で納税するための納付書が自動的に送られてきます。この際、普通徴収での納付を一括で行なうか・分割で行なうかを選べるので、ご自身の都合に合わせて選択しましょう。▼気を付けるべきポイント退職月によって支払い方法が変わるので、注意が必要です!『退職日が1月1日~4月30日の場合』一括徴収を受けます。転職前の会社から支払われる退職月給与や退職金から、退職月以降の未納分が天引きされる仕組みです。一括徴収を受けると家賃や光熱費等の支払いが行えず生活を送る事が厳しい場合などは、退職前に普通徴収にしたい旨を相談しましょう。転職前の会社が納付方法切替えの手続きを行ってくれます。『退職日が5月1日~5月31日の場合』通常通り5月給与から住民税が天引きされます。国が定めている住民税の徴収期間は6月から翌年5月までのため、5月退社では未納金が発生せず、手続きや支払い方法の変更等は不要!一番スムーズなタイミングです。『退職日が6月1日~12月31日の場合』退職月の住民税は天引きですが、退職月以降の未納分に関しては以下の3つの納付方法からいずれかを任意で選択する事が出来ます。・転職前の会社で一括徴収・転職先の会社で特別徴収・自分で普通徴収3つの支払い方法にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、簡単にご紹介を。【転職前の会社で一括徴収】メリット:支払い忘れの心配がない事デメリット:一度にたくさんの出費が発生してしまう事※例えば、12月退職の場合は半年分、6月退職の場合は1年分の支払いを一度に行う必要があります。【転職先の会社で特別徴収継続】メリット:月々の支払いとなるため、1回の出費が少なくて済む事デメリット:転職後すぐに新しい職場へ「特別徴収へ切り替え希望」とお願いする必要がある事「転職してすぐには言い出しにくい」と感じる方は、一括徴収または普通徴収で納付しておく事も視野に入れておきましょう。【自分で普通徴収】メリット:一括徴収に比べ、1回の出費を抑えられる事デメリット :納付期限を自己管理する必要がある事退職してから新しい職場で働き出すまでの期間が1ヶ月以上空いてしまう場合は、普通徴収で支払いを行います。「一括徴収だと経済的に苦しくなってしまう」といった場合も、普通徴収を選択する事で、1回の出費を抑える事が出来ます。普通徴収の場合は、自分自身が金融機関に出向き支払い手続きをする必要があるため、納付期限を忘れないよう注意してください。最後に住民税は、在籍中でも失業中でも関係なく支払いが必要な大切な税金の1つです!「退職したから」「転職中だから」といって、免除にならないので注意が必要です。普通徴収を選択した場合は、「住民税の督促が届いたけど支払いするお金がない」という事にならないよう、退職前に支払い方法・退職月をしっかり確認し、支払い忘れがないようにしましょう。転職時には確認する事・手続きがたくさん!在籍しながらの転職活動は見落としてしまう事も多いので、転職の事はキャリアアドバイザーにお任せください!「まずはお会して、じっくり話す事」を大切にしております。転職エージェントを活用した転職をご検討されていらっしゃる方、情報収集の段階でも構いません!お悩みの段階でも、お気軽にこちらまでお問合せください。さぁ、いかがだったでしょうか?最後までご覧いただき、ありがとうございました!こちらをご覧いただいた貴方が、より良い環境で活躍出来ますように。

ITエンジニアの仕事内容は?年収は?初心者でもなれるの?

ITエンジニアの仕事内容は?年収は?初心者でもなれるの?

「ITエンジニアはどんな仕事内容なの?」「未経験でもITエンジニアになれるの?」「年収はどのくらい?」ITエンジニアを目指す時にこんな疑問を抱えていませんか? ITエンジニアは、システムエンジニアなどの職種の総称なので仕事内容はコーディングから設計など色々な種類があります。そのため、ITエンジニアの仕事を一括りに捉えることは難しいのです。今回は、そんなITエンジニアの仕事の流れや年収、ITエンジニアの職種ごとの仕事内容についてわかりやすくご紹介します。これからITエンジニアになりたい方は、是非参考にしてみてください。 「ITエンジニア」を分かりやすく解説ITエンジニアの仕事は、広く言うとお客様の要望を汲み取ってシステムの設計・構築を完成させる仕事です。 他にも、IT関係の企画から研究開発、プロジェクト管理、運用、サポートなど、ITエンジニアは多岐にわたって活躍する職業です。 また、ITエンジニアは、様々な職種の総称として呼ばれているため、仕事内容はたくさんの種類があります。 例えば、「システムエンジニア」はシステムを設計する仕事ですが、「プログラマー」は設計に基づいてプログラミングを書く仕事なので、同じITエンジニアでも仕事内容は大きく異なります。 一括りにITエンジニアと言っても、ITエンジニアの種類によって必要なスキルも知識も変わるのです。 ITエンジニアの仕事の進め方ITエンジニアの理解を深めるために分かりやすく仕事の流れについてご紹介します。 ①顧客からシステムの希望を聞く ②システムの実現可能性を調査 ③システムの設計 ④実際にプログラミング組む ⑤不具合がないかテスト 上記がシステムを作り始めてから公開されるまでの主な工程です。 ITエンジニアにはそれぞれの役割があり、工程ごとに関わるITエンジニアが異なる場合も多いのです。 例えば、プログラマーは④で関わりますが、システムエンジニアは全行程を監督する役割があります。 また、①②③などクライアントのニーズの把握や設計、プロジェクトの全体に関わる業務のことを「上流」、④⑤などプログラミングを組む作業やテスト業務を「下流」と川の流れに例えて呼んでいます。 実際に、システム設計を始めとした上流工程は、プログラミング以外の世界が広がるため難しいけれどやりがいがあると言われていて人気があります。 運用や企画の業務など働く会社や部署によっても携わり方は多様になります。 ITエンジニアの平均年収厚生労働省の調査によると、ITエンジニアの平均年収は約556万円です。 日本の平均年収が400万円代なので、ITエンジニアの年収は高いと言えるでしょう。 しかし、ITエンジニアは職種によっても年収が変わります。 主な10種の職種について平均年収をご紹介します。 システムエンジニア(SE):約455万円 Webエンジニア:約526万円 ネットワークエンジニア:約650~800万円 データベースエンジニア:約548万円 エンベデッドエンジニア:約391〜673万円 プログラマー:約430万円 テストエンジニア:約300~500万円 社内SE:約512万円 セールスエンジニア:約615万円 フィールドエンジニア:約464万円 サーバーエンジニア:約462万円 (情報元:各求人情報サイト) 職種ごとの年収の平均を見てみると大体400〜500万円が多く、希少性などにより年収が大きく変わります。 例えば、セールスエンジニアは、営業とエンジニアの性格を持っていて市場価値があるため年収が高い特徴があります。 IT業界自体が人材不足ということもあり、しっかりとスキルを付けていくことで十分にキャリアアップに繋げられるでしょう。 ITエンジニアに必要な能力は3つITエンジニアは様々な職種がありますが、どんな職種でも「技術力」「コミュニケーション能力」「マネジメント能力」はかかせません。 システムを構築するなど専門的な知識や技術力はもちろん必要です。 さらに、キャリアアップを考えるなら、上流工程となればクライアントの要望を汲み取る能力が必要になり、チームをまとめる立場になればマネージメント能力も不可欠になります。 技術力だけではなく、コミュニケーション能力・マネジメント能力も段々と身に付けるようにしましょう。 多種多様なITエンジニア。特徴やそれぞれの仕事内容は?前述した通り、ITエンジニアは職種の種類が多いのです。 以下のようなITエンジニアの職種があります。 システムエンジニア(SE) Webエンジニア ネットワークエンジニア データベースエンジニア エンベデッドエンジニア プログラマー テストエンジニア 社内SE セールスエンジニア フィールドエンジニア それぞれの仕事内容や特徴を見ていきましょう。 1.システムエンジニア(SE)システムエンジニアの主な仕事は、クライアントから要望を聞いてシステムの設計をする仕事です。 システム開発の上流工程なので大まかな設計だけではなく、予算や人員、進捗の管理をするマネージメント能力も必要になります。 プログラミングを実際に書かず、プログラミングをするための設計書を作る役割があります 2.WebエンジニアWebエンジニアの主な仕事は、Webサイトやアプリケーションの機能開発やシステムの設計をする仕事です。 アプリケーションを作るには、Webエンジニアの専門的な知識が欠かせないため需要のある職種です。 Webエンジニアの中でも企画・開発・運用など業務が分かれているので、現場によって仕事内容が大きく変わります。 また、Webエンジニアは、Webメディアやスマホアプリ、ソーシャルゲームなどの運営会社が就職先に多いようです。 3.ネットワークエンジニアネットワークエンジニアは、通信環境などのネットワークエンジニアはネットワーク環境の構築や整備をする仕事です。 プログラミングを書くというより、ルーターやLANケーブルを扱う業種です。 ネットワークエンジニアは、セキュリティなどネットワークそのものを構築するため、システムエンジニアとは全く違う仕事になります。 4.データベースエンジニアデータベースエンジニアは、膨大な量のデータが入るデータベースの構築や管理、運用をする仕事です。 データの並べ方や分け方など分かりやすいように整理するため、仕事内容は「図書館の秘書」によく例えられています。 データベース用の言語や各社のデータベース商材を熟知していることが必要となります。 5.エンベデッドエンジニアエンベデットエンジニアは、組み込みエンジニアとも言われていて、冷蔵庫や電子レンジなどのハードウェアの設計、本体が作動するように組み込むソフトウェアを開発する仕事です。 ITエンジニアはIT系企業に就職することが多いですが、エンベデットエンジニアはメーカー系の企業に勤めることが多いようです。 6.プログラマープログラマーは、プログラミング言語を使ってシステムやサービスを作る仕事です。 一般的には、システムエンジニアが仕様書を作り、それに基づいてプログラマーがプログラミングを書きます。 そのため、現場経験を積んだ上で上流工程のシステムエンジニアを目指すプログラマーも少なくありません。 プログラミングをするジャンルは、Web系からゲーム、通信系、アプリケーションなど様々な種類があります。 7.テストエンジニアテストエンジニアは、出来上がったシステムやソフトウェアに問題がないかテスト・評価する仕事です。 テストと同時に製品の品質をあげるためにバグや設計ミスを見つけて改善します。 縁の下の力持ち的な役割を担っているITエンジニアです。 8.社内SE社内SEは、社内のシステムやインフラなど社内の運用がスムーズに進むように開発をする仕事です。 社内向けにシステム構築するため、クライアントのシステムを作る時のような無茶な要望や納期がありません。 そのため、社内SEは比較的人気の職業になります。 9.セールスエンジニアセールスエンジニアは、名前の通りエンジニアと営業の両方を受け持つ仕事です。 システムの提案からアフターケアなど専門的な面からサポートできるため、メーカーやIT系の企業で活躍しています。 一般的なセールスでは、技術的な回答ができないため一度社内に持ち帰らなければいけない話もセールスエンジニアはその場で回答できるのです。 そのため、1人で営業とエンジニア両方ができるセールスエンジニアは、市場価値が高く重宝されやすい職業です。 10.フィールドエンジニア フィールドエンジニアは、パソコン初心者の方が操作が出来ない時など、実際にお客様の元へ行って問題を解決する仕事です。 トラブル解決だけでなく、製品の設置・サポート・メンテナンス・営業をします。 営業やお客様のサポートをするため、コミュニケーション能力もかかせません。 未経験からITエンジニアになることは難しい?ITエンジニアは理系が目指すイメージがありますが、専門的な知識がなくてもエンジニアになれる場合は多いです。 会社によっては研修を充実させていて、やる気次第で受け入れるという会社も少なくありません。 実際に、筆者自身エンジニアで就職したいと考えた時に受け入れてくださる会社は何社もありました。 しかし、未経験なので難易度の高い仕事は任されることが難しいでしょう。 わかりやすくアピールできるように、未経験なら事前に知識を入れたり、プログラミングのポートフォリオを事前に準備しておくと良いでしょう。 プログラミングの知識を覚える方法最後にプログラミングの効率的な勉強方法についてご紹介します。 一般的にプログラミングを学ぶ時はこの3つの方法が取られています。会社で勉強する独学で勉強するプログラミングスクールに通うそれぞれについて詳しく見ていきます。 1.会社で勉強する会社に入社して研修などで勉強する方法です。 会社によっては育成するための手厚いサポートがある場合もあります。 実際に、プログラミングの資格を援助する制度、社内で活発に研修が行っているなど勉強できる環境がある会社はたくさんあります。 就職や転職を考える際に、会社の研修制度など事前に調べておくと良いでしょう。 2.独学で勉強する独学でプログラミングを勉強する方法です。最近ではプログラミングを独学でも勉強できる環境は整っています。有料にはなりますが、プログラミングを学習できるサイトは多数あるため利用してみると良いでしょう。 筆者が使用した中でProgateというサイトは、多数の言語を勉強できて、実際に作りながら学べるので初心者の方にはおすすめです。 3.プログラミングスクールに通うプログラミングスクールで、講師に教わって学ぶ方法です。プログラミングを勉強する上で、初心者は小さなミスでいつまでも直らないバグと出会ってしまい挫折することも少なくありません。スクールではプログラミングの基礎から学べて、講師から教えてもらえるため効率が良く短期の習得にも向いています。 初心者こそ挫折しにくいのでおすすめです。 最後にITエンジニアの仕事内容は、システムエンジニアやセールスエンジニアなど職種によって様々です。 そのため、自分の興味がある分野や適性を見てどの方向に進むかどうかじっくり考えて決めてみてください。

【無料で取れる】仕事で役立つIT資格2選:ワンランク上を目指すために

【無料で取れる】仕事で役立つIT資格2選:ワンランク上を目指すために

「資格を取って転職やキャリアアップに繋げたい」「種類がありすぎて、どの資格が良いかかわからない...」「無料で取れるおすすめのIT資格はないの?」こんなお悩みを抱えていませんか?IT資格は取っておくことで転職を優位に進め、社内での評価にも繋がります。実際に筆者が勤めていたWebマーケティング会社では、IT系の資格取得をすることが評価の一貫に組み込まれていました。GoogleやAmazonでも無料で取れる認定資格を出していて、それら資格でも履歴書に書けるなど評価に繋がる場合があります。今回は、評価につながるIT系の無料資格を実用性やメリットを含めてご紹介します。スキルアップを考えている方は是非参考にしてみてください。IT資格を取るメリットは?無料資格でも十分に勉強になるIT資格を取得すると次のようなメリットがあります。体系的な知識が得られる就職や転職で有利に働く会社からの評価が上がるそれぞれについて詳しく見ていきましょう。1.体系的な知識が得られるIT資格を取る時、基礎を始めとした体系的なところを学ぶことができます。現場で働いていると、仕事を中心に必要なことを適宜覚えていくため、体系的なところまではなかなか学べません。体系的な部分を知ることによって、応用が効いたり仕事に役立つ知識が増やすことができます。しかし、IT分野は広いため0から自分で学ぼうとすると、どこから手をつけたら良いか分からなくなってしまいます。資格勉強をするとカリキュラムや教材の中で「何を勉強すべきか提示してくれる」ので、迷わずに学んでいくことができます。また、資格を取るという目的があるので、なんとなく勉強をするよりも効率が良いでしょう。2.就職や転職で有利に働くIT資格があると就職や転職で有利に働くことがあります。「資格があるから採用される」ということはありませんが、資格を取得していることであなた自身の評価に繋がります。例えば、転職では、過去の経歴に関わる資格を取得していることでより信用を獲得でき、資格取得による勤勉さもアピールできるでしょう。IT資格は知識を深められて、自分をアピールする1つの手札にもなります。筆者自身、ITに関わる資格をいくつか持っていますが、他の人との差別化で大いに役立ちました。IT資格は取っておいても損はしないでしょう。3.会社からの評価が上がる会社によっては、業務に関連する資格を取得すると「自己研鑽」「業務レベルの向上」のような項目で資格を評価してもらえます。資格を取ることで、昇給しやすくなったり、任される仕事の幅が広まることもあるでしょう。実際に、筆者の知り合いの中にもWebマーケターでしたがシステムエンジニア関係の資格を取得しており、その方面の仕事を任されていました。会社の中でより活躍する人材になるきっかけになるかもしれません。【無料の資格なら】Googleの認定資格を取ろうWebサイトに関わるなら必要な知識無料で取れる履歴書に書ける無料で取れる資格は数種類ありますが、おすすめはGoogleから出ている認定資格です。公式から出ている認知度も高い資格なので、履歴書にも書くことができて、知識や技術の保証にも繋がります。ほとんどのIT企業はGoogleを使用していて、サイト解析ではGoogleの分析ツール「Googleアナリティクス」を使用し、広告配信でも「Google広告」を使っているので、知っておくべき情報です。もし、IT資格をコスパよく取ろうとしているなら、実務に役立ち周りからの評価もあるGoogleの認定資格を取っておくべきだと言えます。【無料】役立つおすすめのIT資格2選無料でコスパよく取れて役立つIT資格はこの2つがおすすめです。Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)Google 広告認定資格詳しい資格の内容やどんな人に向いているかなど、詳しくご紹介します。Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)項目詳細費用無料問題数70問問題形式選択式試験時間90分合格基準80%以上勉強時間12時間〜サイト解析の王道資格。Webマーケティングには必須の知識。日本の上場企業において約84%が利用しているツールが「Google アナリティクス」です。(DataSign 上場企業が利用しているWebサービスランキング(2018年7月度)より)Google アナリティクス個人認定資格(略称GAIQ)を取ることで、アナリティクスを実務的に使えることの証明にも繋がります。サイトに関わる仕事をしていたらアナリティクスの知識があることで、分析力や数字を伸ばすための知識がつくため実務的に活かせます。実際にアナリティクスを使ってみると、初めてだと機能も専門用語も多すぎてほとんど分かりません。アナリティクスを体系的に勉強するには資格取得が近道で、最初に体系的に理解しておくと一通り使い方がわかるようになります。Web担当者はGAIQを取っておくことがおすすめなのです。また、資格を取るだけではなく、カリキュラムも分かりやすくカリキュラムの章ごとの小テストに受からなければいけないため、少しづつ知識として身に付く実感があります。無料でカリキュラムの受講と資格を取れるので是非活用しましょう。内容が濃い分少し難しい資格なので、アナリティクスをほとんど知らない場合は、最低でも12時間以上は勉強時間が必要になります。Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)Google 広告認定資格項目資格の詳細費用無料問題数46〜50問問題形式選択式試験時間75分合格基準70〜80%以上勉強時間12時間〜広告について勉強するならコレ。専門的な知識がつくGoogle広告認定資格には6つの資格があり、広告運用の体系について学ぶことができます。デジタル広告を学ぶ時なかなか分かりづらいので、カリキュラムが分かりやすくて本当におすすめの資格です。<種類は6つ>検索広告ディスプレイ広告ショッピング広告動画広告アプリ広告Google広告の測定まずは、一般的な検索広告から勉強していくと良いでしょう。GAIQと同様に試験内容はやや難しいので、知識がほとんどない場合、勉強時間は12時間以上は必要になるでしょう。しかし、分かりづらい広告を0から丁寧に学べるので、広告代理店やデジタルマーケティングに関わっている人におすすめのIT資格と言えます。こちらの資格も、カリキュラムと試験を無料で受けられるのでコスパが良くてオススメです。Google 広告認定資格Googleの資格の有効期限は1年間Googleの認定資格の有効期限は1年間です。IT業界の情報はとても早く移り変わっていくので、期限が切れたら是非また再受験してみてください。IT資格はさまざまな種類がありますが、GAIQやGoogle広告の資格は本当に実用的でしかも無料で勉強と試験を受けられるので本当におすすめです。資格を取ろうとしている方は是非コスパがいいGoogleの認定資格を検討してみてください。【関連記事】【2020年】自宅受験できるIT資格おすすめ3選!実務に役立つ資格とは?

【2020年】自宅受験できるIT資格おすすめ3選!実務に役立つ資格とは?

【2020年】自宅受験できるIT資格おすすめ3選!実務に役立つ資格とは?

すぐに資格が欲しい!IT資格を取りたくてもなかなか都合が合わない試験会場に行くことが面倒だな...スキルアップのためにIT資格を取ろうと思っても「もう募集が終わっている...」なんてことありませんか?試験回数が年に1回しかなかったり、試験会場が離れていたり、腰が上がりにくいものです。すぐに受験できないとどんどんモチベーションも薄れてしまいます。コロナウイルスが流行っているので長時間知らない人と一緒に受験することも不安です。そのため、オンラインで資格を取れるweb受験は人気に上がってきています。また、自宅受験できる資格の中には、無料で受けられて就職や転職に役立つスキルが身につく資格もあるのです。今回は、自宅からオンライン受験できるおすすめのIT資格を3つご紹介します。空き時間で資格を取得したい方は是非参考にしてみてください。自宅受験できるIT資格は少ない「ITパスポート」や「情報セキュリティマネジメント」など多くの有名なIT資格は、日程や試験会場が決まっている物ばかりです。自宅受験できて実務に生きる資格となると数はかなり限られてしまいます。しかし、自宅受験できる分一般的な資格よりも受験料が安く、中には無料でweb受験ができる資格まであります。在宅勤務で時間がある時は、スキルアップのためにうまくオンライン受験を活用すると良いでしょう。また、テストセンターでほぼ毎日受けられるIT資格も多くあるので、もしweb受験だけでは物足りない場合はこちらも探してみると勉強になる資格があります。実は有名な「ITパスポート」もテストセンターからほぼ毎日受験ができるのです。【自宅で受験できる】IT系資格のおすすめ3選実務に役立ちかつ自宅からオンライン受験できるIT資格はこの3つです。ウェブ解析士AWS 認定Google公認の認定資格それぞれの特徴やメリット、web受験料、勉強期間など詳しく見ていきます。1.「ウェブ解析士」基礎的なWeb解析を学べる項目資格詳細種類民間資格難易度やや難しい合格率55.63%(2020年8月)問題数60問試験時間60分費用22,000〜33,000円勉強時間約1〜2ヶ月アクセス解析や検索順位アップ(SEO)の基礎知識を学べるインターネットから取れる数字の分析方法が分かるデータの読み取りができるようになる「ウェブ解析士」の資格は、サイトのアクセス解析や検索順位アップ(SEO)などの基礎的な知識を学ぶことができるIT資格です。サイトの売り上げやPVを伸ばしたい方、サイト運用に携わっている方、Webマーケターを目指している方におすすめできます。「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の難易度に分けた3種類の資格がありますが、ウェブ解析士以外は自宅受験できないので注意しましょう。ウェブ解析士はWeb業界の経験があるかどうかの前知識によっても学習時間が大きく変化します。知識がほとんどない方は勉強のために2〜3ヶ月かかる可能性もあります。認定試験 ウェブ解析士協会2.「AWS認定」AWSクラウドが学べる項目資格詳細種類民間資格難易度優しい〜難しい合格率不明問題数各試験による試験時間各試験による費用無料勉強時間各試験によるAWS クラウドの知識が学べる無料で自宅受験ができるAWSクラウドを使用した問題解決ができるAWS(アマゾンウェブサービス)は、世界で最も包括的に広い範囲で使われているクラウドプラットフォームです。クラウドインフラにおいて全世界でAmazonは45%ものシェアを持っています。日本のIT企業の多くがAWSを使っているため、AWS認定資格を持っていることで客観的なスキルを証明することができます。IT企業に務める上であっても困らないおすすめのIT資格だと言えるでしょう。AWS認定資格は、そのAWSが提供している認定資格です。資格勉強で実務的な知識やすぐに使えるスキルを学ぶことができます。レベルや役割、専門知識に分けた資格が2020年11月現在12種類用意されているので、気になる方はまずは基礎コースからオンライン受講してみてください。AWS 認定3.「Google公認の認定資格」項目資格詳細種類民間資格難易度優しい〜難しい合格率不明問題数各試験による試験時間各試験による費用無料勉強時間各試験によるアクセス解析の王道資格(アナリティクス個人認定資格)無料で自宅受験できるカリキュラムが動画でわかりやすいGoogle公認の認定資格は、Googleが提供している無料の認定資格です。カリキュラムは動画と文章でわかりやすく、アクセス解析や広告運用が体系的に無料で学ぶことができます。履歴書にも書くことができて、実務的な知識があることの客観的な証明にも繋がり、Webマーケターにおすすめの資格です。Google公認の認定資格の種類は、2020年12月現在10種類の資格が用意されています。しかし、日本語で受けられる資格は以下の5つなので気をつけましょう。モバイルサイト認定資格Google アナリティクス個人認定資格Google広告認定資格Google Marketing platform 認定資格YouTube 認定資格デジタルワークショップWebマーケターでも「Google アナリティクス個人認定資格」「Google広告認定資格」は多くの人が受けている印象があります。サイト運営において、アナリティクスとGoogle広告の知識はかかせません。勉強の中で本当に為になる知識ばかり教えてくれます。筆者自身「Google アナリティクス個人認定資格」を受講していますが、動画でわかりやすく解説してくれるため基礎知識や知らなかった情報を多く勉強できました。試験を受ける為には、カリキュラムを受講が必須です。章ごとに小テストがあるので、知識がより身につきやすい特徴があります。Google アナリティクス個人認定資格Google広告認定資格IT資格の自宅受験で迷ったらまずこの2つを受けておくと良いでしょう。Google アナリティクス個人認定資格Google広告認定資格自宅受験できるIT系資格はGoogle公認の認定資格がおすすめ一般的にIT資格と言うと民間の協会が運営しているイメージが強いです。しかし、最近ではシステムを作っているGoogleやAmazonから無料で受講できる認定資格をたくさん出しているため、資格と一緒により実務的な内容を学ぶことができます。筆者自身受講していますが、かなり踏み込んだ内容まで勉強できました。自分のスキルアップのために自宅受験できるIT資格を探しているなら、まずはGoogle公認の認定資格を受けてみてはいかがでしょうか?

国家資格〈情報セキュリティマネジメント〉ってどんな資格?

国家資格〈情報セキュリティマネジメント〉ってどんな資格?

どうもみなさんこんにちは、IT修行中のななこです!ここでは、IT超初心者の私が知りたい!と思ったことにスポットを当て、「なるほど!」と感じたことをご紹介します!今回はIT初心者におすすめ資格として「情報セキュリティマネジメント」についてお話したいと思います!どんな資格?どのくらいの難易度?などなど…さっそく見ていきましょう!1. 情報セキュリティマネジメントとは?情報セキュリティマネジメントは、ITパスポートなどと同じく「情報処理技術者試験」の12区分の1つの国家資格です!平成28年(2016年)から始まった新しい情報処理試験なので、ITパスポートと基本情報技術者は知っているけど、情報セキュリティマネジメントについては名前を聞いたことない方も多いかも…!情報漏洩やサイバー攻撃などから企業や組織を守るために必要な知識や能力を問われる試験なので、ITを利活用する側の資格です。試験を受けるのに制限はありませんので、ITパスポートを取得した方がさらなるスキルアップを目指して取得したり、学生の方や企業の情報責任者など、ITエンジニア以外の方も多く受験しているようです。2. どんな試験内容?2.1 難易度・合格率情報処理技術者試験のレベル2に設定されているので、ITパスポートの上位になります!基本情報技術者もレベル2の設定ですが、難易度としては情報セキュリティマネジメントの方がはるかに易しいです✨初年度(平成28年)実施の合格率はなんと88%だとか…!最近は合格率約50%前後に落ち着いています。2.2 試験範囲情報セキュリティ全般、管理、対策、関連法規の4点に加えて、ストラテジ、マネジメント、テクノロジなどの関連分野が問われます!午前の試験はセキュリティを中心に知識を問う問題、午後の試験は中規模の長文をセキュリティ知識を用いて読み解く問題が出題されます。午前の試験は基本情報技術者やITパスポートと全く同じか、似たような問題も出題されるようなので、過去問でセキュリティ関連の問題をチェックするのも◎です✨午後は知識だけではなく読解力も必要になるので、過去問を使って練習するのがおすすめです!2.3 合格点合格ラインは午前午後ともに6割以上点数を取る必要があります!6割ぎりぎりにならないように知識を深めて問題演習を進めていきたいですね✨3. 申し込みから試験本番と結果発表!3.1 試験日試験日は年に2回あり、春:4月の第3日曜日秋:10月の第3日曜日です。基本情報技術者の試験と同じですね!年に2回の貴重な試験なので、勉強のスケジュール管理がとても大切です!3.2 申し込み日試験日の約3ヵ月前から受付を開始し、そこから約1ヵ月の間だけ申し込むことができます!1ヵ月間しか期間がありませんので、ここは注意です!3.3 試験本番午前と午後ともにマークシートで答える形式で、時間がどちらとも90分です!・午前の試験 9:30~11:00 (退室可能時間10:30~10:50)・午後の試験 12:30~14:00 (退室可能時間13:30~13:50)午前午後ともに20分前には注意事項等の説明があるため、それまでには必ず着席しておきます。3.4 結果発表合格発表は試験の約1か月後に情報処理推進機構のHPで照会され、その約2週間後に合格証書が発送されます!おわりに皆さん、いかがだったでしょうか。IT技術が進化している今、情報セキュリティマネジメントを勉強することは、将来必要不可欠な知識を得ることができるので勉強して損はないです!ITパスポート受験を考えている方も、ぜひこちらの資格も視野に入れてみてください✨最後まで読んでくださってありがとうございました!次回もどうぞお楽しみに✨

ITエンジニアの登竜門!国家資格〈基本情報技術者試験〉とは?

ITエンジニアの登竜門!国家資格〈基本情報技術者試験〉とは?

どうもみなさんこんにちは、IT修行中のななこです!ここでは、IT超初心者の私が知りたい!と思ったことにスポットを当て、「なるほど!」と感じたことをご紹介します!今回はIT資格のお話、基本情報技術者試験について。同じ国家資格であるITパスポートとの違いや、試験内容などなど…少し掘り下げて調べてみました!1. 基本情報技術者とは?基本情報技術者試験は、ITパスポートと同じ国家資格である「情報処理技術者試験」の12区分の1つです!タイトルの通りITエンジニアの登竜門といわれていて、そのため試験ではIT業界で働くために必要な基本的知識や情報処理に必要な論理的な考え方を持っているかを問われます。また「ITを活用する側」の資格である ITパスポートとは違い、基本情報技術者は「IT技術を提供する側」の資格なので、ITパスポートより難易度がぐっと上がってきます。合格すればIT分野について基本的な知識と技術を身に着けた証明になるので、就職や転職の機会にエンジニアとして有利になりますし、どのIT企業も手当てや報酬も出しているので、取得する価値が大いにあります!✨2. どんな試験内容?2.1 難易度・合格率情報処理技術者試験のレベル2に設定されているので、ITパスポートよりワンランク上といえます!合格率が毎年約25%なので、合格率約50%のITパスポートと比べると難易度が上がるということがわかります。勉強時間は最低でも100時間以上が必要と言われていて、人によっては200~500時間必要なことも…!ITエンジニアとして働いている方々でも、きちんと対策していないと不合格になってしまうので、名前に「基本」とついていても油断は禁物です!2.2 試験範囲試験は午前と午後に分かれています!午前の試験範囲は、・ストラテジ系(経営全般)・マネジメント系(IT管理)・テクノロジ系(IT技術)これらが出題されます!ITパスポートと比べると出題範囲は広がりますが、大まかなジャンルは変わりません。ITパスポートを取得していれば、午前の問題はかなりカバーできますね✨午後の試験範囲は、1.情報セキュリティ2.ハードウェア・ソフトウェア、データベース、ネットワーク、ソフトウェア設計3.プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略・企業と法務4.アルゴリズム5.ソフトウェア開発これらが出題されます!情報セキュリティは必須で出題されるので対策も必須!123の範囲は午前問題の範囲を含めた応用問題なので、こちらも対策すれば身につけた知識で得点源に✨午後の問題で特に難しいのがアルゴリズムとソフトウェア開発で、IT未経験者には難関な内容です。アルゴリズムの出題は必須で、配点も高いため合否の分ける分野だと思われます。ソフトウェア開発は、プログラミング言語(C言語、Java、Python、アセンブラ、表計算ソフト)の中から1問選択して解答するので、プログラミングにふれたことがない方は苦戦してしまうかもしれません。未経験の方は、中でも簡単な比較的簡単なアセンブラと表計算をオススメします✨2.3 合格点気になる合格ラインは、午前と午後の問題を両方とも6割を超えていれば合格です!あくまで6割なので余裕をもって点数をとりたいですね✨午前午後の勉強の比重ですが、午後の知識をある程度覚えたら、午後を重点的に勉強するのがおすすめです✨3. 申し込みから試験本番と結果発表!3.1 試験日試験日は毎年決まっていて、春は4月の第3日曜日、秋は10月の第3日曜日です。年に2回しかない貴重な試験日なので、勉強のスケジューリングも大事になってきますね!3.2 申し込み日試験日の約3ヵ月前から受付を開始して、約1ヵ月の間だけ申し込むことができます!試験の前日まで申込ができるITパスポートとは異なるので、ここは注意が必要です!3.3 試験本番試験は午前と午後どちらもマークシートで答える形式です!午前の試験が合格ライン(6割以上)に到達しないと不合格になり、午後の採点は一切されないので注意です!当日の流れはというと…午前試験は9:30~12:00の150分!開始20分前の9:10には、試験の説明と問題用紙が配布されるので、余裕をもって席に到着しましょう✨10:30~11:50の間は途中退室可能です。休息時間が、12:00~12:40。午後に備えて十分な休息をとりましょう!午後の試験は13:00~15:30の150分!開始20分前の12:40には試験の説明と問題用紙が配布されるので、休憩時間内に着席しておきましょう。13:40~15:20の間は途中退席可能です。問題用紙は午前午後ともに持ち帰ることができるので、自己採点や復習に役立てましょう✨3.4 結果発表合格発表は試験の約1か月後に情報処理推進機構のHPで照会され、その約2週間後に合格証書が発送されます!おわりに皆さん、いかがだったでしょうか。このブログを読んでくださった皆さんに、基本情報について少しでも知っていただけたら嬉しいです!基本情報技術者試験の内容が少し難しいなと感じたら、ITパスポートの勉強から始めるのもアリかもしれません✨次回もどうぞお楽しみに!