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Slackでメッセージの共有を利用しよう! プライベートチャンネルのメッセージやURLでの共有も解説!

  • 公開日:2021-07-15 00:10:24
  • 最終更新日:2021-07-15 00:11:52
Slackでメッセージの共有を利用しよう! プライベートチャンネルのメッセージやURLでの共有も解説!

Slackアイコン

メッセージの共有

Slackでチャンネルやダイレクトメッセージで会話を行っていると、重要なメッセージや何度も見返したいメッセージがあります。

メッセージの共有は過去に投稿されたメッセージや別のチャンネルで交わされたメッセージを共有することができ、同じチャンネルまたは別のチャンネルに投稿することができます。

共有を行うことで再度メッセージを作成する手間を省くことができたり、会話に必要な情報として補足することができます。

また、プライベートチャンネルのメッセージの共有やリンクでの共有ができます。

この記事ではメッセージの共有について解説します。


メッセージを共有する

メッセージの共有は過去に自分が投稿したメッセージやほかのメンバーのメッセージを別のチャンネルに投稿することができます。

メッセージの共有は原文をそのまま投稿するだけでなく、必要に応じてコメント絵文字を追加することができます。

メッセージの共有イメージ


また、プライベートチャンネルで交わされたメッセージはプライベートチャンネル内でのみ共有することができます。

そのため、メッセージの共有を行うとエラーメッセージが表示され、他のチャンネルへの選択肢は表示されません。

※プライベートチャンネル内へのメッセージの共有は利用できます。

プライベートチャンネルでのメッセージの共有


メッセージの共有方法

メッセージの共有以下の手順で行うことができます。


1. 共有したいメッセージにマウスポインタを重ね、オプションに表示されている共有アイコン(メッセージを共有するアイコン)をクリックします。

メッセージの共有方法①


2. ドロップダウンメニューからメッセージの共有先を選択します

必要に応じてメッセージを追加しましょう。

メッセージの共有方法②


3. 「共有」をクリックするとメッセージの共有は完了です。

共有するときに追加したメッセージは一番上に表示され、共有したメッセージには引用ラインが追加されて表示されます。

メッセージの共有方法③

メッセージが共有されると投稿された場所日時が表示されます。

メッセージを確認する」からメッセージが投稿された場所へ移動することができます。



メッセージのリンクの共有

メッセージの共有にはリンクをコピーする方法があります。

リンクをコピーすることで他のチャンネルのメッセージフィールドに貼り付けることができます。

共有したメッセージにはメッセージだけでなく、リンクも同時に投稿されます。

投稿されたメッセージのリンクにアクセスすると、共有されたメッセージが投稿された場所に移動することができます。

メッセージのリンクの共有イメージ①


また、プライベートチャンネル内のメッセージを別のチャンネルに共有することができますが、メッセージのリンクのみが表示され内容は表示されません。

投稿されたメッセージのリンクにアクセスすると、プライベートチャンネルへの参加が許可されたメンバーのみが閲覧することができます。

メッセージのリンクの共有イメージ②


メッセージのリンクの共有方法

メッセージのリンクの共有以下の手順で行うことができます。


1. 共有したいメッセージにマウスポインタを重ね、その他アイコン(その他アイコン)をクリックするとオプションが表示されます。

リンクをコピー」を選択すると共有したいメッセージのリンクがコピーされます。

メッセージのリンクの共有方法①

メッセージのリンクの共有方法②


2. 共有するチャンネル先のメッセージフィールドに先ほどコピーしたリンクをペースト(貼り付け[Ctrl + V])し、投稿します。

※希望があればメッセージを追加することができます。

メッセージのリンクの共有方法③


メッセージが共有されるとメッセージのURL・投稿された場所日時が表示されます。

URLまたは「メッセージを確認する」からメッセージが投稿された場所へ移動することができます。

メッセージのリンクの共有方法④


まとめ

この記事ではメッセージの共有について解説しました。

メッセージの共有は再度メッセージを作成する手間を省くことができたり、会話に必要な情報として補足することができ、非常に便利です。

メッセージのコピペとは異なり、自分のメッセージと共有したメッセージを明確に分けることができるため、ほかのメンバーがその投稿を見てもわかりやくなります。

また、共有されたメッセージにある「メッセージを確認する」をクリックすることで、メッセージが投稿された場所に移動することができ、どこで投稿されたメッセージなのか探す手間を省くことができます。

そのため、メッセージの前後をすばやく確認することができ、内容を把握する時間を短くすることができます。

メッセージの共有を上手に活用して、チャンネル内の会話に役立てましょう!

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【著者】

松倉祥大

はじめまして。フォワードソフト株式会社の松倉です。
システムエンジニアとして働き始めたのが2020年4月です。経験や知識がない状態で入社した私は、フォワードソフトの教育研修で一からプログラミングの勉強をしました。教育研修を卒業後、Javaのプログラミングについて初学者向けの記事を共同で制作しています。
知識や経験はまだまだですが、これからいろんな職場で様々な経験しながら勉強していきたいと思っています。