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Slackの通知をオフしたいときの対処法を解説! おやすみモードやカスタム設定の方法!

  • 公開日:2021-04-02 14:24:35
  • 最終更新日:2021-06-03 15:17:06
Slackの通知をオフしたいときの対処法を解説! おやすみモードやカスタム設定の方法!

Slcakのロゴ

通知オフ設定

作業中や外出中でもワークスペース内のメンバーがメッセージを発信するとSlackに通知が届きます。

チャンネルやダイレクトメッセージに未読の通知がある場合、サイドバーに太字で表示されます。

通知があるとチャンネルの最新の会話やメッセージを常に把握することができます。

しかし、睡眠中や外出中、休憩中などゆっくり休める環境で通知が来てほしくない状況があります。

このような場合にSlackでは通知をオフにする機能があります。

また通知をオフにするだけでなく、就寝中用のおやすみモードや、自分でスケジュールを設定する通知のカスタムができます。

この記事では通知をオフにする機能と使い分け方について解説します。


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通知オフ

Slackには通知を常にオフにする機能があります。

通知をオフにするとメンバーからチャンネルへの通知が停止されます。

そのため通知を気にせず、自分の好きなタイミングで新規メッセージを読むことができます。

しかし、緊急用の要件があった場合も同様に通知が停止されるので注意しましょう。

またワークスペース内にある「Slackbot」の通知だけはオフにすることはできません。


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通知オフの設定方法

通知オフの設定は以下の手順で行うことができます。

1. 画面右上の自分のアイコン(自分のアイコン)をクリックします。


2. 「環境設定」をクリックします。

通知オフの設定方法


3. 通知内にある「通知のタイミング」の「なし」を選択すると完了です。

環境設定画面



おやすみモード

Slackにはお休みモードと呼ばれる通知をオフにする時間帯を作る機能があります。

おやすみモードの初期設定では「22:00~08:00」に設定されています。

非通知にしたい時間帯は自由に選択できるので、集中したい時間に時間を作ることができます。


おやすみモードの設定方法

おやすみモードの設定は以下の手順で行うことができます。

1. 画面右上の自分のアイコン(自分のアイコン)をクリックします。


2.  「通知を一時停止にする」にマウスポインターを重ねます。

メニューから「時間枠」または、「カスタム」を選択します。

おやすみモードの設定方法

※カスタムを選択した場合、対象期間時間を指定して「通知の一時停止」をクリックすると指定した期間の通知を停止することができます。

おやすみモードのカスタム設定方法



カスタム設定

Slackではお休みモードの他に、一時的に通知をしないようにすることも可能です。

定期的にオフラインになっている時間帯には、通知スケジュールを独自の設定でカスタムできます。

スケジュールを設定すると任意の曜日と時間帯にのみ通知を受け取ることができます。

それ以外の時間は通知が一時停止されます。

この設定は設定した時間になると自動で切り替わります。


カスタム設定方法

カスタム設定は以下の手順で行うことができます。

1. 画面右上の自分アイコン(自分のアイコン)をクリックします。


2. 通知を一時停止にする」にマウスポインターを重ねます。

メニューから「通知スケジュールを設定するを選択します。

通知のカスタム設定方法


3.  通知の「通知スケジュール」に自動で移動します。

通知を許可:」の下にあるドロップダウンメニューから、 「毎日」、「平日」、「カスタム設定」のいずれかを選択します。

通知を受け取る時間帯の開始時間と終了時間を選択すると設定は自動的に保存されます。

これでカスタム設定は完了です。

通知のカスタム設定画面

※「カスタム設定」を選択した場合、選択した時間だけが通知を受信できます。

通知を受信したくない曜日ドロップダウンメニューから「なしを選択しましょう。 

カスタム設定の時間指定画面


ミュート

これまで紹介してきた通知オフの設定はすべてのチャンネルに対して通知をオフにする方法でした。

ミュート設定は特定のチャンネルの通知のみをオフにすることができます。

通知の頻度が多かったり、重要度の低いチャンネルを個別に通知オフに設定をすることができます。

しかし、「Slackbot」の通知はミュートすることはできません。

ミュートしたチャンネルはチャンネルリストの下部にグレーで表示されます。


ミュートに設定中のチャンネルは他のメンバーからメッセージを受け取ると、未読のメッセージがあっても太字になりません。

また他のメンバーからユーザ名や指定キーワードでメンションされたり、ダイレクトメッセージを受け取ることがあります。

このような場合、サイドバーのミュートした会話の横に数字が記載された赤いバッジ赤バッチで表示されます。



ミュートの設定方法

ミュート設定は以下の手順で行うことができます。

1. ミュート設定するチャンネルを開きます。


2. 画面右上の(詳細アイコン)をクリックします。


3. 「その他」>「[#チャンネル名] をミュートする」をクリックすると完了です。

ミュートの設定方法

ミュートに設定したチャンネルはチャンネルリストの下部にグレーで表示されています。

ミュート設定後のチャンネル



まとめ

この記事では通知をオフにする方法とその使い分け方について紹介しました。

通知オフにする設定はとても簡単にできます。

しかし最初に紹介した常に通知をオフする設定はあまりオススメしません。

すべての通知が停止されるため、緊急用のメッセージがあったときも自らSlackを開くまでメッセージ確認できません。

通知オフの設定はおやすみモードかカスタム設定にしましょう。

またミュート設定ではチャンネル毎に通知をオフにすることができます。

自分にとって重要度の低いチャンネルを通知オフにすることで、すぐに見るべきメッセージを少なくすることができます。

しかし、チャンネルをミュートにするとそのチャンネルのメッセージを全く読まなくなってしまう可能性があるため、使用するときには注意が必要です。

現在の状況によって通知オフの設定を使い分け、自分の環境をストレスフリーにしましょう!


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【著者】

松倉祥大

はじめまして。フォワードソフト株式会社の松倉です。
システムエンジニアとして働き始めたのが2020年4月です。経験や知識がない状態で入社した私は、フォワードソフトの教育研修で一からプログラミングの勉強をしました。教育研修を卒業後、Javaのプログラミングについて初学者向けの記事を共同で制作しています。
知識や経験はまだまだですが、これからいろんな職場で様々な経験しながら勉強していきたいと思っています。