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Slackのチャンネルをプライベートに切り替えよう! 切り替える時の注意点も解説!

  • 公開日:2021-03-31 16:49:52
  • 最終更新日:2021-06-01 14:44:25
Slackのチャンネルをプライベートに切り替えよう! 切り替える時の注意点も解説!

Slcakのロゴ

プライベートチャンネルへの切り替え

Slackではワークスペース内にチャンネルを作成していくことでコミュニケーションを取ります。

チャンネルの種類によってはワークスペース内のメンバーであっても、チャンネルでの会話が限られたメンバーを対象とした内容になる場合があります。

Slackではチャンネルをプライベートチャンネルに切り替える機能があります。

プライベートチャンネルでは招待されたメンバーだけが会話を閲覧することができます。

この記事ではSlackデスクトップアプリ版でのプライベートチャンネルの切り替え方法と注意点について解説します。



注意点

プライベートチャンネルの切り替えにはいくつかの注意点があります。


1. パブリックチャンネルをプライベートチャンネルに切り替えることはできますが、プライベートチャンネルをパブリックチャンネルに切り替えることはできません

元々パブリックチャンネルの場合でも、一度プライベートチャンネルに切り替えてしまうと元には戻せませんので注意しましょう。


2. チャンネルをプライベートチャンネルに切り替えができるのは、切り替え前のチャンネルに参加しているワークスペースの管理者のみです。

また「generalチャンネル」をプライベートチャンネルに切り替えることはできません。


3. すでにパブリックチャンネルの状態で共有したファイルやデータは、プライベートチャンネルに切り替えを行っても非公開にはならず、検索しての閲覧が可能です。

そのためパブリックチャンネル時のファイルの検索ができないようにするためには、一度投稿したデータを削除しプライベートチャンネル内で再アップロードをする必要があります。


4. チャンネルの切り替えはWEBブラウザもしくはデスクトップ版でのみ行うことができます。

iPhoneのようなモバイル版はではこの操作は行えません。


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切り替え方法

パブリックチャンネルからプライベートチャンネルへの切り替えは以下の手順で行うことができます。

※チャンネルを一度プライベートに切り替えると、そのチャンネルを再度パブリックに戻すことはできません。


1. プライベートチャンネルに切り替えたいパブリックチャンネルを選択します。

パブリックチャンネルはチャンネル名の前に「パブリックアイコン」のアイコンが付いています。

パブリックチャンネルの選択画面


2. デスクトップ右上の詳細アイコン(詳細アイコン)」>「その他」>「その他のオプション」をクリックします。

クリックするとチャンネルのオプション設定画面に移動します。

プライベートチャンネルの切り替え方法


3. 「プライベートチャンネルに変更する」を選択します。

チャンネル変換のオプションが見当たらない場合は、ワークスペース管理者ではないため表示されません。

プライベートチャンネルの切り替え画面


 4. 「プライベートに変更する」をクリック後、再度確認画面が表示されるのでプライベートに変更する」をクリックして完了です。

切り替えの確認画面


プライベートチャンネルに切り替わるとチャンネル名の前に「プライベートアイコン」のアイコンが付いています。

また切り替えが完了すると、参加メンバーに切り替えを伝えるメッセージがチャンネルに自動投稿されます。



まとめ

この記事ではプライベートチャンネルへの切り替え方法と注意点について紹介しました。

プライベートチャンネルは機密性の高い会話を行う場合に利用されます。

パブリックチャンネルとは違い、プライベートチャンネルの参加には招待が必要です。

メンバーを参加させたいときは招待も忘れずに行いましょう。

またプライベートチャンネルに切り替えた場合、パブリックチャンネルに戻すことができません。

再度パブリックチャンネルとして利用したいときは、そのチャンネルを削除して改めてチャンネルを作成しなければなりません。

そのためチャンネルの切り替えには十分に注意しましょう。


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【著者】

松倉祥大

はじめまして。フォワードソフト株式会社の松倉です。
システムエンジニアとして働き始めたのが2020年4月です。経験や知識がない状態で入社した私は、フォワードソフトの教育研修で一からプログラミングの勉強をしました。教育研修を卒業後、Javaのプログラミングについて初学者向けの記事を共同で制作しています。
知識や経験はまだまだですが、これからいろんな職場で様々な経験しながら勉強していきたいと思っています。