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【Windows10】ショートカットキーで日本語入力や言語切り替えを便利にしよう!

  • 公開日:2021-03-29 16:13:39
  • 最終更新日:2021-03-29 16:15:57
【Windows10】ショートカットキーで日本語入力や言語切り替えを便利にしよう!

みなさま、文字の変換やカナの切り替えで困ったことはありませんか。

「うまく変換されない」、「間違っている変換になってしまった」等、

日本人の方であれば誰しも通る道だと思います。

そこで今回は、変換や言語バー、日本語入力に関するショートカットキーを紹介することで、

少しでもお悩みを解決できたらと思います。




日本語入力ができない時

ローマ字で入力しようとして半角文字になってしまった

実体験のある方も多いのではないでしょうか。

その事象にはいくつか原因がありますので、説明していきます。


1.ただ単に半角文字でタイピングしてしまっている

これは、通常のキーボードであれば左上あたりに存在する

英字とローマ字の切り替えが行えていないことが原因です。


2.CapsLockがかかってしまっている

キーボードでいうとちょうどTabキーの下にあるキーで英数字入力モードをロックすることができます。

そのロックがかかってしまっている状態になっているので、Shiftキーと同時押しで、ロックを解除することができます。


3.何かの間違えであるが、他言語になってしまっている

Windows マークをクリックして、設定から言語を変更することで解決できます。

設定画面からデバイスの項目を選択します。

設定画面

デバイスから入力の項目を選択し、そこからキーボードの詳細設定へと移動します。

入力の項目

キーの詳細設定タブから入力言語を変更することができます。

言語変更画面

以上が、入力言語の設定変更の方法になります。


補足(言語バーの表示と非表示)

ここからは補足になります。

先ほど、言語の入力設定をした画面の左側のタブに言語バーというタブがありましたので説明します。

このタブは言語バーの表示に関する設定を行うことができるタブとなっております。

言語バー

言語バーとは、IMEツールバーとも表され、言語の設定などを簡単に行うことができるものとなっております。

また、タスクバーの右側のIMEオプションを右クリックすると「IMEツールバーの表示/非表示」という個所から設定を行うことができます。

言語バーの表示

表示するとこのようになります。IMEツール




変換に関するショートカットキー

次に、変換に関するショートカットキーについて紹介します。

本記事冒頭にもありましたが、文字の誤変換を防いだり、

一部分だけカナになるのを防ぐために、有効に使うことができるショートカットキーになります。

これを覚えるだけで、メールや文書などの作業効率が良くなること間違いないので、覚えておきましょう。

ファンクションキー機能
F6キー平仮名にする
F7キー全角カタカナにする
F8キー半角カタカナにする
F9キー全角アルファベットにする
F10キー半角アルファベットにする




単語の登録

よく使う単語だけど、読みが特殊なものや造語や専門用語だと変換で出てこない場合がありますよね。

そんな時に、単語の登録機能がとても役に立ちます。

先ほど、言語バーを表示するのに、タスクバーのIMEオプションを右クリックしたときと同様で、

そこから言語の登録を行うことができます。

単語追加

画像の単語の追加を選択します。

単語の登録画面がポップアップしますので、単語と読みを入力して登録を行うことができます。

単語の登録

以上で、単語の登録を行うことができます。

テキストエディタなどで、登録した読みを入力すると、追加した単語が予測変換に出てくるので、使うことができます。




おわりに

ここまで、ご覧いただいていかがだったでしょうか?

デスクワークや仕事効率化にあたり、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

本記事の他に、筆者おすすめのショートカットキーについてまとめている記事もありますので是非ご覧ください!

閲覧ありがとうございました。



【著者】

高橋

この業界2年目の若輩者ですが、これから頑張っていきます。