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Slackチャンネルにある「#general」と「#random」ってなんだろう? それぞれの特徴と使い方を解説!

  • 公開日:2021-03-24 19:57:08
  • 最終更新日:2021-06-01 14:45:06
Slackチャンネルにある「#general」と「#random」ってなんだろう? それぞれの特徴と使い方を解説!

Slcakのロゴ


#generalと#random

Slackで新しいワークスペースを作成すると最初から「#general」と「#random」という名前のチャンネルが作成されています。

この2つのチャンネルを見たとき「あれ?作った覚えがないぞ?このチャンネルはなんだろう?」と思った方がいたことでしょう。

Slackでは基本的にチャンネルは自分で作成し、そのチャンネルにメンバーを招待して利用します。

しかし「generalチャンネル」と「randomチャンネル」だけは例外です。

チャンネル内の「generalチャンネル」と「randomチャンネル」

この2つのチャンネルはSlackから推奨される使い方がありますが、チャンネル自体の使い方は自由です。

この記事では「generalチャンネル」と「randomチャンネル」の違いとその使い方について解説します。



generalチャンネル

「generalチャンネル」はワークスペースの参加者全員が必ず入室するチャンネルです。

generalチャンネルから基本的にユーザーは退室することができません。

またSlackの管理者であってもgeneralチャンネルを削除することはできませんが、名前を変更することは可能です。

そのためワークスペースによっては管理者に名前が変更されていることがあります。

generalチャンネルのイメージ図


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generalチャンネルは全員に確認してほしい重要なメッセージを共有するチャンネルとして使われることが推奨されています。

このチャンネルに投稿された全てのメッセージは、チームのメンバーなら誰でも確認することができます

そのため主にワークスペース全体の連絡用や社内アナウンス用、緊急通知用のチャンネルとして使われます。

注意点としてgeneralチャンネルはプライベートチャンネルへの変更はできません。


またgeneralチャンネルで雑談や自分に関係のない会話のメッセージが頻繁に投稿されると、そのメッセージに興味のない人はこのチャンネルを見なくなる可能性があります。

そのため緊急を要するメッセージを投稿したときにすぐ確認してもらえない場合があります。

generalチャンネルには必要のないメッセージの投稿はできるだけしないように気を付けましょう。


randomチャンネル

「randomチャンネル」はワークスペースの参加者全員が参加できるチャンネルです。

generalチャンネルとは違い、チャンネルに強い制約はありません

そのためrandomチャンネルは他のチャンネルと同様にメンバーの退出、チャンネルの削除、プライベートチャンネルへ変更、チャンネル名の変更が可能です。

randomチャンネルのイメージ図

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randomチャンネルは仕事に関係ない雑談用のチャンネルとして使われることが推奨されています。

そのため仕事に関わる内容のコメントの投稿は控えましょう。


まとめ

この記事では「generalチャンネル」と「randomチャンネル」について解説しました。

ワークスペースを作成するとこれらのチャンネルが最初から作成されます。

チャンネルの使い方は基本的に自由なため、ワークスペース内でチャンネルの使い方をあらかじめ決めておきましょう。

generalチャンネルは緊急を要するメッセージや社内アナウンスとしての使われ方が推奨されますが、伝えるべきことがあればどんどん投稿しましょう。


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【著者】

松倉祥大

はじめまして。フォワードソフト株式会社の松倉です。
システムエンジニアとして働き始めたのが2020年4月です。経験や知識がない状態で入社した私は、フォワードソフトの教育研修で一からプログラミングの勉強をしました。教育研修を卒業後、Javaのプログラミングについて初学者向けの記事を共同で制作しています。
知識や経験はまだまだですが、これからいろんな職場で様々な経験しながら勉強していきたいと思っています。