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Web面接でカンペはバレる?Web面接でカンペを使う方法や注意点

  • 公開日:2021-03-13 17:24:30
  • 最終更新日:2021-03-24 16:56:52
Web面接でカンペはバレる?Web面接でカンペを使う方法や注意点

「Web面接ならバレなければカンペを使ってもいいのかな...?」

「バレないようにカンペを読む方法はある?」


就活や転職のWeb面接でカンペを使いたいと考えている人は多いのではないでしょうか?


私自身、ビデオチャットで面接を受ける際は簡単なカンペを用意していて、面接でも受かっています。


簡単なカンペを用意するだけでも、面接への安心感が全然違いますよね。


今回は、私の経験に基づいて、Web面接でバレないようにカンペを読む方法やカンペを使う際の注意点をご紹介します。


これからWeb面接を控えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



Web面接の流れや気をつけることは、こちらからチェック!


【ゼロから分かる】Web面接の流れを徹底解説!事前準備や注意点もご紹介


Web面接でカンペはあり?なし?

メモ帳に書く

Web面接でカンペを使っても問題ありませんしかし、安易にカンペを使うことにはリスクがあります。


「文字ばかりを追って目が泳いでしまう」「読む事に精一杯でロボットのような話し方になる」など、カンペが原因で挙動不審な行動を取ると、面接官にマイナスの印象を与えてしまい不採用になるかもしれません。


Web面接でカンペを使う場合は、挙動不審な行動に映らないように注意する必要があります。


そもそも対面の面接ではカンペは使えないため、Web面接も通常の面接と同じようにカンペに頼らずに面接を受けるべきです。面接官も準備された回答よりもその場の言葉を聞きたいでしょう。


とは言っても、カンペはWeb面接でしか使えない武器なので、Web面接でばれないように上手く使いたいですね。


カンペは何も対策をしていないと、面接官にバレてしまいます。


そこで、面接官にバレないようにカンペを使う2種類の方法をご紹介します。


Web面接でカンペを使う方法:2選

パソコンを打つ

Web面接でカンペを置くおすすめの方法は、主に2つあります。


簡単なキーワードをデスクトップ上に作成する方法

スマホやパソコンの後ろにメモ用紙などを置く方法


それぞれ詳しく確認していきましょう。


①簡単なキーワードをデスクトップ上に作成する方法

1つ目は、話すきっかけになるキーワードをパソコン画面のメモ帳に箇条書きで書く方法です。


キーワードや短文でメモするため、カンペを読んでいるような印象を面接官に与えづらい方法です。


面接で自己PRや志望動機などを話す時、いくつかの文脈に分解することができますよね。


例えば、自己PRでは「私はコミュニケーションが強みです。それは3つの理由があります。〜」このように面接ではロジカルに組み立てて話します。


この時に最低限の内容のみパソコンにメモで置きます。


◆強み:「コミュニケーション」
理由①:コミュ力がない→営業のバイトを始めた
理由②:本で勉強した


このようにキーワードを置くだけで、話す内容の大枠をすぐに思い出すことができます。


私自身、話していると緊張で内容が飛んでしまうことがあるので、Web面接ではよく使っていました。話す内容だけではなく面接官の名前なども書いておくと良いでしょう。


また、パソコン画面上にカンペを置く場合は、なるべくカメラ目線で読めるようにパソコン画面の上半分あたりにメモを置くと良いでしょう。


②スマホやパソコンの後ろにメモ用紙などを置く方法

2つ目は、スマホやパソコンの後ろにカンペになるメモを置く方法です。


カンペを置く場合は、倒れたり折れたりしないように卓上ホワイトボードがおすすめです。


ホワイトボードは書き直しできるので何度でも使えて、スタンド付きのホワイトボードでも1,500円ほどで購入できます。


モバイルホワイトボード スタンド機能 持ち運びできる MWB01 S


カンペをパソコンやスマホのすぐ後ろに置く時は、カメラと同じ目線で読めるように本や空き箱などで高さを調整しましょう。


Web面接でカンペを使う場合の注意点

猫とパソコン

次に、Web面接でカンペを使う際の注意点を3つご紹介します。


①長い文章のカンペは、会話に違和感が出るのでおすすめしない

長い文章のカンペは、会話が不自然になるので避けましょう


面接は対話です。そのためカンペを読むだけでは不自然な会話になってしまい、人間性や考え方・個性など、あなたらしさが面接官に伝わりにくくなってしまいます


カンペは最低限のみ使用して、熱量が面接官に伝えられるように自分の言葉で一生懸命話しましょう。


②視線がキョロキョロしないように注意、何度も練習しよう

カンペを読んでいると、目線が不自然な動きになってしまいます。


カンペはなるべく短くして、目線が左から右に動かないように注意しましょう。


また、カンペを使う場合は視線の動きや会話の不自然さが出ないように何度か練習しておくと良いでしょう。


自分だけでは不自然かどうか分からないので、実際にビデオチャットを使って友達や家族に確認してもらうと安心です。


③話す時の熱量や身振り手振りは大きく

カンペを読んでいると、読むことに必死になって話し方や身振り手振りが淡白になってしまうかもしれません


ただカンペを読んで話しているだけでは、あなたの良さを面接官に伝えることはできません。


Web面接で話す時は、熱量や身振り手振りを意識的にいつもより大きめにすると良いでしょう。


【知らないと損する】Web面接でスグ実践!マル秘テクニック


もし、カンペがバレたらどうすればいい?

悩む男性

もし、カンペが見つかってしまったら、無理に誤魔化さないで「提出した書類を画面に表示しながら話しております」と一言添えると良いでしょう。


誠実に対応することが大切です。


カンペがバレることが怖い場合は、初めに「本日少し緊張しているため、書類を途中で確認させていただくかもしれません!」と先に伝えておく方法もあります。


また、カンペがバレてしまった時に言い訳で画面共有をすると、「職歴に嘘があるんじゃないか」と返って面接官に疑われてしまうかもしれません。


このようなリスクも伴うので、カンペは読んでいると分からないメモ程度の短い内容にすると良いでしょう。



まとめ

パソコンを見る女性

今回は、Web面接でカンペを使う方法や注意点を中心にご紹介しました。


カンペは面接の手助け程度に考えて、頼りすぎるのはやめましょう。


あなた自身の良さは、Web面接の会話の中であなたの言葉で光るはずです。


カンペを読むことに集中しすぎて面接官と向き合うことを忘れないように注意しましょう。


また、Web面接の流れやテクニック、マナーはこちらの記事で詳しくご紹介しています。


【ゼロから分かる】Web面接の流れを徹底解説!事前準備や注意点もご紹介


【ソレって失礼かも?】Web面接で見逃しがちなマナーをご紹介


【知らないと損する】Web面接でスグ実践!マル秘テクニック


【著者】

白樺セイ

フリーライターの白樺セイです。元々Webマーケティングの会社でWebディレクターとして働いていました。その経験を生かして、IT業界で働きやすくなるための情報や転職者に役立つ情報を女性目線で発信していきます。