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【何から始めればいい?】副業としてのフリーランスの始め方を解説!

  • 公開日:2020-12-24 13:55:41
  • 最終更新日:2023-05-18 14:15:21
【何から始めればいい?】副業としてのフリーランスの始め方を解説!

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「副業でフリーランスになりたいけれど、何から始めれば良いのだろう」

「副業としてのフリーランスを始めて収入UPを目指したい」


副業を解禁する企業が増え、副業が注目されているなか、こんな風に思っていませんか?


副業としてのフリーランスを始めることで、収入・スキルアップを目指すことができます。


さらにもし副業が軌道に乗ったら、将来的には独立・起業も視野に入ってくるかもしれません。


そんなメリットのある副業のフリーランスですが、始め方がいまいち分からない人もいるかと思います。


そこで今回はフリーランスとして働く筆者が「副業でフリーランスを始めてみたいけれど、始め方が分からない」という方向けに、「副業としてのフリーランスの始め方」を紹介していきます。


この記事を読めば、フリーランスとしての第一歩を踏み出すキッカケになるかと思いますので、是非最後まで読んでみてください。


副業系すきまワーカーとは

「副業系すきまワーカー」という言葉を聞いたことがありますか?


副業系すきまワーカーとは、本業がありつつ副業としてフリーランスをしている人たちを指します。


つまり、フリーランスとして副業をしている会社員は、副業系すきまワーカーに分類されます。


そして、実はフリーランスのタイプの中で、本業のかたわら副業としてフリーランスをしているタイプが一番多いです。


日本最大級のフリーランスプラットフォーム「ランサーズ」を運営しているランサーズ株式会社が発表した「新・フリーランス実態調査 2021-2022年版」によると、フリーランスには4つのタイプがあり、そのうちの1つが副業系すきまワーカーです。


参考:「【ランサーズ】新・フリーランス実態調査 2021-2022年版


この副業系すきまワーカーはフリーランス人口全体の40%を占め、他のタイプのフリーランス(個人事業主としてフリーランスをしている人たちなど)と比べても、一番割合・人口が多いです。


このことから、本業を持ちつつも、副業としてフリーランスをする働き方が珍しいことではなくなっているのが分かります。


副業で始めるフリーランスの仕事・職種例

では「副業としてフリーランスを始めよう」と思ったとして、どのような仕事があるのでしょうか?


ここでは副業としてのフリーランスを始めるにあたり、おすすめの仕事・職種を5つ紹介していきます。


また、未経験からフリーランスになりたい!おすすめの職種5選!では、未経験からフリーランスになれる職種を紹介しているので、是非こちらも参考にしてください。


Webデザイナー

Webデザイナーは主にWebサイトのデザインを行います


具体的には、クライアントの要望をヒアリングし、Webサイト全体の構成やレイアウト、デザインを考え、コーディングを行っていきます。



Webデザイナーは、デザイン能力やクライアントの要望をしっかり聞き取るコミュニケーション能力などが求められます。


なお、Webデザイナーになるためには、特別な資格は必要ないため、未経験でも始めることができますよ。


ただし、HTML・CSSの知識や「Illustrator」、「Photoshop」の使い方は学んでおいた方が良いでしょう。


筆者の周りにも、Webデザイン未経験から仕事を受注している人はいますので、もしWebデザインに興味があれば、挑戦してみてはいかがでしょうか。


Webライター

Webライターの仕事は、Web上の記事を執筆すること。


今こうしてあなたがご覧になっているこの記事も、Webライターである筆者が執筆しています。


Webライターの特徴は「未経験でも始めやすい」こと。


実際、筆者も未経験からWebライターとしてのスキル・経験・実績を積み上げてきました。


Webライターは、最初のうちは単価が低く「時間が掛かる上に、なんだか稼げないな・・・」と思うかもしれません。


しかし、筆者の経験上、Webライターは実績・経験をつける程に、より高単価の案件に携われる可能性が増えてきます。


そのため、コツコツと地道に仕事ができる人はWebライターに向いているでしょう。


翻訳

もし何かしらの語学が得意であれば、「翻訳」の仕事もあります。


翻訳の需要としては、やはり「英語」や「中国語」が多いようです。


また、翻訳の仕事は、何かしらの専門分野(IT、医療、金融、法律、ゲームなど)を持っていると、仕事を受注しやすくなります。


もし本業の分野を、翻訳の専門分野として活かせるのであれば、挑戦してみる価値はあるでしょう。



動画編集

「動画編集」の仕事内容は、撮影された映像の並び替えや、テロップ・音楽・効果音・ナレーションなどの音入れなどです。


趣味でYouTubeなどの動画サイトに動画を上げたことがある人は、動画編集を経験した人もいるかもしれませんね。


動画コンテンツが盛り上がりをみせる中で、動画編集は今後も高い需要が見込まれます。


独学でも充分動画編集のスキルを身につけることができますので、興味があれば、是非挑戦してみてください。


ナレーション

少し意外なところで、動画に声を吹き込む「ナレーション」の仕事もあります。


特に、動画コンテンツの盛り上がりを背景に、YouTubeのナレーションの仕事が多くある印象です。


その他にも企業のサンプル動画・PR動画でもナレーションの仕事はあります。


今までナレーションが選択肢になかったとしても、「良い声だって言われたことがある」「声に自信はなかったけれど、この記事を読んで興味が出て、録音してみたら意外に良い声かも?と思った」なんて人は、検討してみてはいかがでしょうか。


フリーランスとしての副業の始め方

それでは本題の「フリーランスとしての副業の始め方」を3つのステップに分けて、解説していきます。


【ステップ①】どんな仕事をするのか決める

まずはどんな仕事をするのか、決めましょう。


前章で紹介したWebライターや動画編集といった仕事以外にも、ホームページ制作やアプリ開発、ネーミング作成などフリーランスとしてできる仕事はたくさんあります。


趣味でカメラをしている人なら写真撮影でも良いかもしれませんし、Webの知識を付けたいと考えているなら、勉強しながらホームページ制作の仕事の受注を目指してもいいでしょう。


もちろん、仕事を一つに絞る必要はなく、Webライターと写真撮影の仕事をするなど、複数の仕事をすることも可能です。


本業があり、安定的な収入源が一つある分、いろいろ挑戦してみても面白いかもしれませんね。


【ステップ②】インターネット上で仕事を探す

続いて、インターネット上で仕事を探してみましょう。


インターネット上では仕事探しをできるサイトがたくさんあります。


特に未経験者の場合は、未経験可の仕事依頼も多くあるクラウドワークスやランサーズといった「仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人とをマッチングさせる」クラウドソーシングサイトがおすすめ


実際、私も未経験からクラウドワークス・ランサーズで仕事を受注した経験があります。


クラウドワークスやランサーズでは、仕事を依頼したい多くの人たちが日々仕事の募集を掛けていますので、私は毎日チェックしていました。


もし、もっと仕事探しができるサイトを知りたいという方は、「【仕事はどこで探す?】フリーランスにおすすめの仕事探しサイト7選!」をご参照ください。


【ステップ③】受注する

「おっ、これやってみたい!」という仕事を見つけたら、応募してみましょう。


未経験者の場合、もしかしたら最初のうちは、なかなか仕事を獲得できずに悩むことがあるかもしれません。


しかし、未経験であってもできる案件はありますので、地道に応募していくことが大切です。


また、仕事に応募する際には、クライアントが求めている情報(例えば、経歴や実績、稼働時間などが多い)を漏れのないようにしっかり伝えることがポイント


意外とこれができていない人も多いようです。


そして、見事受注できたら、仕事開始です。


もし、クライアントから評価してもらえれば、「次もお願いしたのですが・・・」なんて継続依頼を受けられるかもしれません。


副業を始めるメリット

フリーランスとして副業を始めるメリットを2つ紹介してきます。


収入・スキルアップ

収入・スキルアップは副業をする大きなメリットです。


副業を始めて、月数万円でも収入アップができたら、嬉しいと感じる人も少なくないのではないでしょうか。


どうしても、転職してフリーランス一本で生計を立てるとなると、収入が減ってしまうリスクが伴います。


しかし、会社員など本業の収入源がある人は、収入が減るリスクを抑えつつ、副業をして収入アップを目指すことができるでしょう。


また、副業ではスキルアップも図れます。


スキルアップは副業での単価アップに期待ができますし、もし勤めている会社が倒産してしまっても、培ったスキルを活かして、その仕事で生活していけるかもしれません。


さらに、少し先の話かもしれませんが、本業より副業の方がたくさん稼げる見込みが立てば、独立や起業の選択肢も生まれます。


もし、副業がうまくいき、会社員からフリーランスとして独立したいと思ったら【フリーランスも楽じゃない?】フリーランスと会社員の違いを解説の記事も参考にしてください。


このように、フリーランスとしての副業では収入・スキルアップという大きなメリットがあるのです。


新しい世界に触れられる

副業としてのフリーランスをすることで、他業種のクライアントやその業界の独自のルールなど、本業では決して出会うことのなかった世界に触れることができます。


これまで触れたことのない意見や知識に触れることで、その知識を本業にも活かせるかもしれませんね。


企業によっては、まさに本業と副業の相乗効果に期待し、副業解禁しているところもあるようです。


副業を始めるデメリット・注意点

続いてフリーランスとして副業を始めるデメリット・注意点を2つ紹介していきます。


副業OKか確認しよう

基本的なことではあるのですが、勤めている会社が副業を認めているのか、事前に確認しましょう。


会社が副業を認めていないにも関わらず、業をして、会社に副業がバレた場合には、最悪の場合解雇になるリスクもあります。


また、副業にあまりに力が入ってしまい、本業に支障が出てしまっては本末転倒です。


副業を認めている会社でも、副業をする条件に「本業に支障がない範囲で行うこと」という主旨が定められているかと思います。


副業をする場合には、必ず会社が副業OKなのかどうかを確認した上で、本業とのバランスを崩さないように気をつけましょう。


所得が年間20万円を超えた場合は確定申告が必要

税金面での注意点ですが、副業の所得が年間20万円を超えた場合には、確定申告をしなくてはいけません。


確定申告とは、1月1日~12月31日までの所得を計算して、国(税務署)に納めなければいけない税額を報告する手続きのこと。


会社員は、会社が年末調整をしてくれるので、今まで確定申告をしたことがない人も少なくないと思います。


もし、確定申告のやり方が分からない場合には、自分で調べる方法の他、税理士にお願いする、税務署に行って相談する、確定申告ソフトを利用するなどの対処方法があります。


費用面なども考慮し、自分に合った方法を活用してみましょう。


まとめ

今回は副業としてのフリーランスの始め方について解説してきました。


本文でも述べたとおり、本業を持ちつつ、副業でフリーランスをしている人(副業系すきまワーカー)は、珍しい存在ではなくなってきています。


もしあなたも副業でフリーランスを始めたいと思ったら、この記事で紹介した「フリーランスとしての副業の始め方」に沿って、フリーランスに挑戦してみてはいかがでしょうか。


【著者】

庄子鮎

証券会社→求人広告会社を経て、現在フリーライターとして働いています。人材業界・金融業界に携わってきた経験を活かし、主に働き方や就職・転職、金融関連の記事を執筆中です。

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