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【SQL】SQLでの条件絞り込み

  • 公開日:2020-10-31 19:58:35
  • 最終更新日:2020-11-20 00:28:34
【SQL】SQLでの条件絞り込み

こんにちは。駆け出しプログラマーの石井です。

こちらではSQLの条件の絞り込みで使うWHERE、LIMITについて説明します。

少しでも参考になれば幸いです。


WHERE句の使い方

WHERE句とは、テーブルデータの検索条件を指定するためのSQL構文です。

WHERE句を使う目的は、データの検索対象をしぼりこむためにSELECT文と組み合わせたり、データの更新対象を指定するためにUPDATE文と組み合わせて使います。

SELECT文と組み合わせた場合の構文は次のとおりです。

SELECT フィールド名

FROM テーブル名

WHERE 演算子を使って検索条件を指定

またこのWHERE句で条件検索する際に比較演算子などがよく使われます。

(例)

以下のデータを学籍番号,氏名,年齢,性別を取得する。

社員名簿

条件絞り込みを行うサンプルデータ

SELECT 社員番号,氏名,年齢,性別 

FROM 社員名簿

WHERE 性別='女'

結果

WHERE句を使った条件絞り込みの結果


LIMIT句の使い方

テーブルからデータを取得するときに LIMIT 句を使用することで取得するデータの数を指定することができます。

LIMIT句の後に取得する行数を指定します。行数が指定された場合には先頭のデータから指定した行数のデータだけを取得します。

構成は次の通りです。

SELECT フィールド名

FROM テーブル名

LIMIT 行数

もしデータの数よりも多い行数を指定してもエラーとはなりません。その場合は全てのデータを取得します。

(例)

WHERE句で使用したデータを2件分出す。

SELECT 社員番号,氏名,年齢,性別 ,出身地,所属

FROM 社員名簿

LIMIT 2

結果

LIMIT句を使った条件絞り込みの結果



【著者】

石井雅人

こんにちは、駆け出しのプログラマーの石井雅人です。 まだまだ未熟者ですが一緒に頑張っていきましょう! 趣味はアニメや声優・それらのライブに行くことです。

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