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【スタッフ紹介】文系出身×IT未経験の私が受講生として参加中の現場をリポート! #東京ITカレッジ

  • 公開日:2020-05-17 23:16:02
  • 最終更新日:2020-05-17 23:15:22
【スタッフ紹介】文系出身×IT未経験の私が受講生として参加中の現場をリポート! #東京ITカレッジ

2019年10月に本格始動を開始した教育事業部。
2020年4月に新たなプロジェクトとして『新入社員向け研修授業』をスタートしました!
そこで今回は、実際の授業をスタートした感想や来期に向けた課題などについて、一人の受講生としても実際に研修を受講中の高坂さんにお話をお伺いしました。


▼急遽のオンライン授業開始となりましたが、いかがでしょうか?

私にとっては、『オンライン授業』『企業様から受講生さんをお招きしての授業のサポート』、
そして『自分自身がプログラミングを学ぶこと』など、どれもが初体験!


『初めて』へのワクワクと不安は大人になっても味わえるんだな、と感じています。
中でも、「プログラム初心者の自分が、受講生の皆さん・山崎先生のために、
果たしてどんなサポートができるだろう…」という気持ちが特に大きかったでしょうか。

今回研修に参加していただいている皆さんのほとんどが、文系出身者やスマホ操作のみの方など、「プログラミング初心者」。
まっさらな方達です。
研修前日のお顔合わせや、イントロダクションの際などに、お話をさせていただいた印象から、
物静かであまり内面を外に見せないけど、芯が強くてじっくりと物事に向き合うタイプの方が多いようにお見受けしました。
なので、皆さんに対して私にできるファーストアクションは、
『同じプログラミング初心者としての目線で、授業中にカバーしきれない一人一人に寄り添ったサポートをすること』だと思いました。
距離が遠過ぎても近過ぎてもダメ。
程よい距離感で、同じ目線で、サポートしていけるよう、話し方・タイミングを考えて、アタックしていこうと。

▼受講生としての授業の感想を教えてください。


皆さんと同じ受講生として、オンライン授業を受けて感じたことは、
「思った以上に質問や発言するのに緊張する!」ということです。

「よーいドン」の同じスタートラインから始めたとしても、授業内容の飲み込みが早い方もいれば、PCの操作自体に馴染めていない方もいたり、別の言語を並行で学習されている方もいらっしゃったりと、理解度やペースは個人によって異なります。
対面式と同様、オンライン授業でも、同じ授業を受けている受講生は、全員の声を常にクリアに聞くことができるスタイルなので、
「ここが分からない」と質問・疑問が浮かんだ時に、
「この質問は、とんちんかんではないか…?」
「授業の流れを止めてしまうのではないか…?」
と思ってしまうと、なかなか緊張するんですよね。
学校の教室の授業で手を挙げて発言するのに緊張するのと同じ感覚です。

なので授業が終わった後に私の方から、皆さんに個別に感想をお聞きしたり、
わからないこと・不安なことがないかヒアリングするようにしています。
授業中に発言ができなくても、一対一でなら、何より『同じプログラミング初心者の相手』に対してなら、
正直な気持ちを話しやすいのではと思うんです。
授業中は皆さんの発言の様子を注意して見守り、「少し不安を抱えていそうかな?」と感じた方を中心に
個別にメッセージのやり取りをしたり、参考資料をお送りしたりしています。
そして、「こんな声が出ています」「○○の部分が不安そうです」ということは、山崎先生にも共有し、
講義内容に反映していただくこともあります。
翌日の授業内容で意見が反映されていると、「自分だけが分からなかったんじゃないんだ」という安心感、
そして「今度は自分からも授業中に発言していこう」という更なる前向きな取り組み姿勢に繋がってもらいたいと思います。


これは『オンライン授業について』ではなく、『ひとりの受講生として』の実感したことですが、
【本当に、本当に復習が大事!!!】ということを、ひしひしと感じています。

何か一つでも「まぁいっか」「そのうち聞こうか」など、あやふやなままにしておくと
これまでの土台がぐらぐらになって、上に積み上げた新しい学びに対して「?」が生まれてしまう…
「ああ、この感覚、数学と似てる…」と、超文系の私は思います(遠い目)
だから毎日講義の後は、あやふやな部分を残さないようにと、
東京ITカレッジのe-ラーニングも使いながら復習に明け暮れています!
こんなに何かを集中して学べる環境というのは本当に貴重でありがたいことですね…!


▼オンライン研修を受講されている皆さんと、コミュニケーションはどうやり取りしていますか?


「Slack」というチャットアプリを使用しています。
Slackがとても便利で、受講生の皆さんや山崎先生、サポートメンバー全員が参加しているトークルームがあって、
全体に向けて何かを共有したりするときはそこで発信すれば良し!
個別に誰かとお話ししたいときは個別にメッセージをやり取りすれば良し!
通話もできちゃうんです!
何か緊急の連絡が発生した際も、Slack様様です✨

受講生の皆さんにも、研修初日に設定や使い方をお伝えしているのでSlackでやり取りをしています。
できるだけフランク&同じ目線で、受講生の皆さんが「話しやすい」と思っていただける空気を作りたいなと思っているので、
絵文字を積極的に使ったり、堅苦しくないようなメッセージにするよう心がけています。
受講生の方から、絵文字付きでメッセージが返ってきたり、率直な思いを打ち明けてくれたりすると
「心を開いてくれたのかな」と、内心ほっこり嬉しく感じています。


▼手応えはいかがでしょうか?


オンライン授業初日に比べて、質問や発言が少しずつ増えてきたように感じます!
オンラインとはいえ、常に授業内容や書いたコード(プログラム)が画面に表示されている状態なので、
顔が見えずどうしても「一方的に授業をする形になってしまうのでは」という心配が当初ありましたが、
その点は全然大丈夫でしたね。
山崎先生の明るくて面白くて話しやすいお人柄のおかげかもしれません(笑)

また、授業が終わってから復習に取り組んでいたり、
お休みの日に難しいコーディングに自主的にチャレンジしてわからなかったところを山崎先生に質問してみたりと
受講生の皆さんの努力が見えてきました。
とても嬉しいですし、「私も負けないように!」とモチベーションを上げてもらえていますね!


▼今後の展望について教えてください。

ようやく走り出したばかりの教育事業部、その第一歩となる初めての企業様向けJava研修…
無事に皆さんが研修を終え、希望とワクワクをもってプログラマーとして歩み始めることができるよう、
まずは6月末までの研修期間を全力でサポートしていきたいと思っています!

コロナウイルスの現状はとても心苦しい思いがありますが、
幸いなことに『初めての企業様向け研修』というだけでなく『オンライン研修』という経験も
セットで実施させていただくことができたので、そこから得た多くの気付きを活かして、より良いITスクールにしていきたいです!

特に受講生の皆さんが、どんなところで手が止まりやすかったのかというところは、しっかりと把握し、
今後に反映させていければ、より初心者の方がわかりやすいテキストや授業にブラッシュアップしていけると思います。
そうすることで「東京ITカレッジはここに強い!」ということを、もっともっと公式HPやSNSなどで発信していきたいと考えています。

また、受講生の皆さんからの「このサポートが良かった」「もっとこんなサポートが欲しかった」というリアルなご意見を吸い上げることで、これから東京ITカレッジで学ぶ方に対しても、より寄り添ったサポートの実現に近付けると思っています。

受講生の皆さんのリアルな生の声を丁寧に吸い上げ、常により良くするため「革新し続けるITスクール」を目指し
引き続き挑戦していきます!


【著者】

秋山 知里

1986年生まれ。採用担当専任から、新しくライター業務を兼任する事になりました。
採用関連の事や、ライター業務の中で得た事もアウトプットしていきたいと思うので、初期からの成長も見守っていただければと思っています!
▽備考:千川Beach V・新宿バティオスによくいる/推し:ちあきホイみ様/色は紫が好き/あつ森ライフは継続中