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【Excelマクロ】VBA日付操作(DateAdd関数)

  • 公開日:2020-03-12 17:54:30
  • 最終更新日:2020-12-16 11:43:50

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はじめに

Excel VBA マクロの DateAdd 関数を紹介します。

DateAdd 関数は、日付を計算する際に使います。

例えば、1H後の日付、1日前の日付、1週間前の日付を取得するなど。


日付操作関数説明

DateAdd(「単位」,  「数量」,  「基準日付」 )

◆引数「単位」

 ・yyyy: 年

 ・m: 月

 ・d: 日

 ・h: 時

 ・n: 分

 ・s: 秒

 ・ww: 週

◆引数「数量」:

 ・先の日付を計算する: 正数

 ・過去の日付を計算する: 負数


日付操作の使用例

1時間前の日付を取得する

dim dt as Date
dt = DateAdd("h", -1, Now)

1時間後の日付を取得する

dim dt as Date
dt = DateAdd("h", 1, Now)

1日前の日付を取得する

dim dt as Date
dt = DateAdd("d", -1, Now)

1日後の日付を取得する

dim dt as Date
dt = DateAdd("d", 1, Now)

その他の例

◆指定した日付にて計算する

Sub test()
    Dim before, after As Date
    
    before = CDate("2020/3/12")
    after = DateAdd("yyyy", 1, before) ' 年
End Sub

実行画面

日付を計算するマクロの実行結果


【著者】

ShuiQing

Cをはじめ、Ruby、Java、Asp.net、PHPなどいろんな開発言語を経験してきました。
今まで携わっていないUI・UX、Webマーケティングに凄く興味があり、鋭意努力してます。

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