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【転職活動のすゝめ】企業へ提出する履歴書・職務経歴書は、手書きorデータ作成、どっち?

  • 公開日:2020-02-21 18:46:11
  • 最終更新日:2020-05-19 19:07:20
【転職活動のすゝめ】企業へ提出する履歴書・職務経歴書は、手書きorデータ作成、どっち?

はじめまして、人材開発部の秋山です(*'▽')

自社採用や説明会、人材紹介事業など、様々な方の「転職」に携わっている中で、
実際に起こった出来事や質問の中から、「転職をお考えの方に役立つのではないか」と、感じた事をご紹介するコラムをスタート!
ななこさんのトピック同様、色々と発信していければと思っています。

記念すべき第1回は『履歴書・職務経歴書』について
どんなお仕事を選んでも、まずはじめに取り掛かる事になるのが、自分の看板となる履歴書・職務経歴書!
今回は、弊社の人材紹介へ登録をしてくれた方からの質問をベースに
よくある質問・実際に受け取った履歴書・職務経歴書の実例を交えながら、お役立ち情報をお届けいたします✨


提出する書類って手書きがいいの?WordやExcelで作った方がいいの?

「手書きの履歴書・職務経歴書のご提出をお願いします。」などと事前にフォーマットや仕様に指定が無い限り、
大前提として、履歴書・職務経歴書の作成において、手書きが正解/PC作成が正解という規定が定まっている訳ではありません。
私個人としてオススメなのは、【PCで作成したタイプ】です◎
PC作成タイプのオススメのポイントは、手書きと比較して【効率的】である点です。
どのようなところで効率的なのか、その他のポイントもお伝えしていきます!


書類作成の大敵!誤字脱字とおさらば!

例えば、右上の提出日付を「令和」ではなく「平成」と書いてしまったり、 資格取得年月を間違えて記入してしまったり。
人間は誰しもミスはするものですが、手書きの場合は最初から書き直す事になります。
 シャーペンや鉛筆を使って下書きをして、ボールペンで清書という事も出来ますが・・・作成時間は倍かかってしまいます。
また、職務経歴書は履歴書に比べ、文字数も多くなるので「あと少し」のところでミスをしてしまった際のダメージは相当なもの☠
PC作成であれば、すぐに修正出来るので、ストレスなく作成が出来ますね!


統一の見やすさ!レイアウト調整もお手の物!

諸説ありますが、A4用紙2~3枚程度でまとめるのが職務経歴書の適切な文量と言われています。
先程も記載した通り文字数もグンと増えるため、手書きの場合、採用担当者によっては「読みにくい」という残念な印象を
与えてしまう可能性が高いです。しかし、WordやExcelで作成すれば、文章・フォント・改行・行間の調整などクリックひとつで、
あっという間に見やすい&読みやすい=伝わりやすい職務経歴書を作成出来ます。


技術の進化に感謝!安心のデータ保存!

志望企業ごとに履歴書・職務経歴書を作成する事になります。
手書きで作った履歴書・職務経歴書は1点もの。
「同じ字の大きさ・行間・平行間隔・インクの濃さで、もう一度作れるか」と、言われるとなかなか厳しいのが現実問題。
一度、企業へ提出してしまったら、自分の手元には残りません。
他の企業へエントリーする場合は、もう一度はじめから作成する事になりますが、
WordやExcelで作成すれば、ベースとなるデータは残るので、各企業ごとに必要箇所をカスタマイズするだけでOK☺
「データが残る」という事は、大きなポイントです。


とってもとっても便利なPC作成ですが、注意点ももちろんあります。

よく、「書類の使い回しはバレますか?」と聞かれますが、
答えとしては、ずばり☞YES!
でも、採用する側からすると、「御社一筋!オンリーで受けています!」という方は少ないというか、
ほぼほぼいらっしゃらないと思っているので、
「他社様に送っているからダメ!」「私たちのためだけに作成して欲しい」なんて、おこがましいことは思いません。
むしろ、『色んな会社を受けて、企業比較・検討をしていただきたい』と考えている会社様は多いのでは?


その点をふまえて、注意していただきたい事をお伝えします✨


☠エージェント会社の名前・ロゴが入っている書類

「大手エージェント会社のA社に登録をして、書類を作ってもらった!これでバンバン選考受けるぞ!」と意欲が上がるものです。
A社を経由して選考を受ける会社様への提出は問題ないのですが、
A社を経由していない・A社は関係ない個人でエントリーした会社へ、A社のロゴ入りの書類を提出するのは避けましょう。
これこそ「使いまわし感」が漂うので、おすすめ出来ません。
A社経由以外で受ける時は、自分で入力したタイプをもう1つ作成する事をオススメします◎


☠予測変換ミス・文字サイズがバラバラの書類

いくら高性能のPCでも、入力時に変換ミスは発生します。
「である調」「ですます調」や、英数字などの「半角」「全角」が混在していたり、
突然、「太文字」や「斜文字」になっていたり。
Wordなどの文章作成ソフトには、便利な「文章校正」機能があるので必ずチェック!
そして、文字のサイズや太さ・濃さを統一し初歩的なミスを事前にしっかり防ぎましょう!
こちらも諸説ありますが、一般的に読みやすいサイズは10.5~11pt(Word)・10.5~12pt(Excel)と言われています。
実際、私も受け取って読みやすいサイズは10.5(Word・Excelともに)です!
名前など強調させたい部分は、14ptサイズが見やすいです。フォントは、明朝体が読みやすいく無難だと思います◎


☠西暦と和暦の混在

よくある読みにくい書類のベスト3に入ります。
西暦なら西暦、和暦なら和暦、どちらか一方に統一しましょう。
例えば→提出日:2020年2月1日 誕生日:平成元年7月10日 など。
「西暦の方が在籍年数など計算しやすいので、助かるな」というのが私個人の見解です!

さぁ、いかがだったでしょうか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次回☞【見落としがち!面接官へ書類を渡す時にこの一言を!】をお届けします☺
これをご覧いただく貴方が、より良い環境で活躍出来ますように!


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【著者】

秋山 知里

1986年生まれ。採用担当専任から、新しくライター業務を兼任する事になりました。
採用関連の事や、ライター業務の中で得た事もアウトプットしていきたいと思うので、初期からの成長も見守っていただければと思っています!
▽備考:千川Beach V・新宿バティオスによくいる/推し:ちあきホイみ様/色は紫が好き/あつ森ライフは継続中